ツール紹介
全体と細部をひとつの画面で。スカイマティクス、空間データ基盤「くみき」に新機能「ハイパースコープ」を搭載
スカイマティクスは、空間データ統合プラットフォーム「くみき」において、現場全体を俯瞰したまま、複数の確認したい箇所を同時にピンポイントで拡大表示できる新機能「ハイパースコープ」の提供を開始した。
あわせて、PDFやDWG形式の図面を地図上に重ねて表示する「図面インポート」機能を、8月31日にアップデートする。
ドローンなどにより、現場を高精細な空間データとして取得できるようになり、現地に行かなくても状況を確認できるようになった。
一方で、現場全体の施工進捗を確認しながら特定の工区を詳しく見る場合など、これまでは空間データ上で全体を把握する「引き」と、細部を確認する「寄り」を何度も行き来する必要があった。
一つひとつは数秒の操作でも、日々繰り返される「探す・拡大する・戻る」という作業は、現場確認の負担となっていた。
「ハイパースコープ」は、現場全体を俯瞰した状態を保ちながら、確認したい場所だけを拡大表示できる機能だ。
施工中の複数の工区や資材置き場、重機の稼働場所など、離れた複数の地点を同時に拡大表示することもできる。

「全体のどこなのか」と「その場所がどうなっているのか」をひとつの画面で捉えることで、ズームイン・ズームアウトや画面移動を減らし、状況把握から情報共有、報告資料の作成までを効率化する。
拡大する範囲は自由に移動でき、表示サイズの変更やタイトルの設定にも対応する。
あわせてアップデートする「図面インポート」機能では、図面と地図上で共通する2つの基準点を指定するだけで位置合わせできる、新たな配置方法を追加する。
従来の移動・回転・拡大縮小による位置調整の操作を減らし、施工図面と現況データの比較などをよりスムーズに行える。
あわせて、PDFやDWG形式の図面を地図上に重ねて表示する「図面インポート」機能を、8月31日にアップデートする。
「引き」と「寄り」の往復が手間。ズームの繰り返しが現場確認を煩雑に
ドローンなどにより、現場を高精細な空間データとして取得できるようになり、現地に行かなくても状況を確認できるようになった。
一方で、現場全体の施工進捗を確認しながら特定の工区を詳しく見る場合など、これまでは空間データ上で全体を把握する「引き」と、細部を確認する「寄り」を何度も行き来する必要があった。
一つひとつは数秒の操作でも、日々繰り返される「探す・拡大する・戻る」という作業は、現場確認の負担となっていた。
俯瞰したまま複数地点を同時拡大。図面の位置合わせも2点指定で簡単に
「ハイパースコープ」は、現場全体を俯瞰した状態を保ちながら、確認したい場所だけを拡大表示できる機能だ。
施工中の複数の工区や資材置き場、重機の稼働場所など、離れた複数の地点を同時に拡大表示することもできる。

「全体のどこなのか」と「その場所がどうなっているのか」をひとつの画面で捉えることで、ズームイン・ズームアウトや画面移動を減らし、状況把握から情報共有、報告資料の作成までを効率化する。
拡大する範囲は自由に移動でき、表示サイズの変更やタイトルの設定にも対応する。
あわせてアップデートする「図面インポート」機能では、図面と地図上で共通する2つの基準点を指定するだけで位置合わせできる、新たな配置方法を追加する。
従来の移動・回転・拡大縮小による位置調整の操作を減らし、施工図面と現況データの比較などをよりスムーズに行える。
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建設土木のICT活用など、
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