ツール紹介
デジコン編集部 2026.6.15

バイク用冷却技術×マンダムの清涼成分でアンダーウェア表面温度を最大5.2℃低下。PRODISTが「リキッドウインドスースーベスト」を発売

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  1. 約5分ごとに自動送水・メントール配合冷却水で最大5.2℃低下。保冷ボトル1本で4〜5時間稼働
昭和商会(愛知県名古屋市)は2026年6月、プロ向け現場ギアブランド「PRODIST」より、腰に装着した保冷ボトルから専用冷却水をアンダーウェアへ送水して気化熱で冷やす「リキッドウインドスースーベスト」を発売した。



モーターサイクルウェアメーカーのアールエスタイチの気化熱冷却技術を採用し、専用冷却水にはアールエスタイチとマンダムが共同開発した「LIQUIDWIND WATER」を使用。

ファン付きウェアのアンダーウェアとして着用することで、送風と気化熱冷却を組み合わせた二重の冷却効果を発揮する。

約5分ごとに自動送水・メントール配合冷却水で最大5.2℃低下。保冷ボトル1本で4〜5時間稼働


本製品の仕組みはシンプルだ。電動ポンプ搭載の保冷ボトルから約5分ごとに自動送水し、ベスト内のチューブを通じて胸部・背中のアンダーウェアへ冷却水を供給する。


冷却水には清涼成分(メントール)配合のマンダム独自技術「Kai-tech Air(快テックエアー)」を採用しており、気化熱による冷却とひんやりした冷感が長時間持続する。無香料・消臭成分ダブル配合のため作業現場でも使いやすい。


実験値(室内温度35℃・湿度70%・風速6m)では、アンダーウェア表面温度を最大5.2℃低下させることを確認。保冷ボトル1本(IPX4防滴仕様)で約4〜5時間の連続使用が可能だ。






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デジコン編集部

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