ツール紹介
デジコン編集部 2026.5.21

点群の上にペンで朱書き・再編集も可能に。BIM/CIMクラウド「KOLC+」がデジタルツイン朱書き機能を追加

CONTENTS
  1. 朱書きを「ビュー」として保存し瞬時に切り替えてプレビュー可能に。個人用非公開ビューも新設
コルクは2026年5月19日、BIM/CIMクラウド「KOLC+」において、デジタルツイン空間上での2Dマークアップ機能に対応したと発表した。

BIM/CIMモデルだけでなく点群データ上にもペンツールで指摘事項を直接書き込めるようになり、作成したマークアップは保存・共有・再編集に対応する。

朱書きを「ビュー」として保存し瞬時に切り替えてプレビュー可能に。個人用非公開ビューも新設


従来は朱書き結果を画像として保存するのみで再編集ができない課題があったが、今回のアップデートでマークアップ情報を「ビュー」として保存する仕組みを実装し、再編集に対応した。


複数のマークアップを瞬時に切り替えてプレビューできる機能も追加され、レビュー・指摘サイクルのスピードが大幅に向上する。

また個人専用の非公開ビューも作成可能になったことで、各担当者がデジタルツイン空間を自分の計測・配置検討に活用できる柔軟性が加わった。


3D指摘か2D朱書きかを現場ニーズに応じて選択できる設計で、BIM/CIM・点群・2D図面を統合した空間への一元的なマークアップが実現する。








印刷ページを表示
WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を案内するメールマガジンが購読できるほか、会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。