一般社団法人日本建設業連合会(日建連)は2026年6月22日、「建設業 働き方改革」のロゴ・リーフレットを制作し、特設ページを開設したと発表した。
昨年12月に公表した「生産性向上推進要綱2.0」「労働環境改善ロードマップ」「作業所閉所推進ロードマップ」の各取り組みを一体的に推進する活動を可視化し、建設業界全体での働き方改革の機運醸成を図る。
日建連が昨年7月に策定した「建設業の長期ビジョン2.0」では、深刻化する担い手不足への喫緊の対応として「生産性の向上」と「異次元の処遇改善(土日祝日・夏季・年末年始の一斉閉所の実現)」を大きな柱に掲げている。
今回制作した「建設業 働き方改革」ロゴは、全活動に共通する統一ロゴと個々の活動ごとのロゴの2種類を用意しており、会員企業が作業所の仮囲いや名刺・各種PRツールで活用できる。これに伴い従来の「建設業週休二日」ロゴは廃止され、新ロゴへの順次移行が求められる。
昨年12月に公表した「生産性向上推進要綱2.0」「労働環境改善ロードマップ」「作業所閉所推進ロードマップ」の各取り組みを一体的に推進する活動を可視化し、建設業界全体での働き方改革の機運醸成を図る。
「生産性向上」と「土日祝日・夏季・年末年始の一斉閉所」を両輪とした活動を全業界共通のロゴで推進
日建連が昨年7月に策定した「建設業の長期ビジョン2.0」では、深刻化する担い手不足への喫緊の対応として「生産性の向上」と「異次元の処遇改善(土日祝日・夏季・年末年始の一斉閉所の実現)」を大きな柱に掲げている。
今回制作した「建設業 働き方改革」ロゴは、全活動に共通する統一ロゴと個々の活動ごとのロゴの2種類を用意しており、会員企業が作業所の仮囲いや名刺・各種PRツールで活用できる。これに伴い従来の「建設業週休二日」ロゴは廃止され、新ロゴへの順次移行が求められる。
WRITTEN by
建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします