ニュース
「動き続ける街に、進化し続ける力を」。鉄建建設グループが創立100周年へ向け初のパーパスを策定
鉄建建設は、鉄建建設グループとして初めてとなるパーパス「動き続ける街に、進化し続ける力を」を策定したと発表した。
あわせてミッション「社会課題解決企業として『街』を更新し続ける」を定め、創立100周年を迎える2044年に向けた長期的な方向性を示す「100周年ドリーム」も策定した。
パーパスに込めた思いは2つで、「動き続ける街」には鉄道をはじめとするあらゆる社会インフラを含め、人々の暮らしを支える"あたりまえ"を決して止めない責任を担ってきた姿勢を込めている。

「進化し続ける力」には、老朽化・災害・環境・新しい価値観への適応が求められる街自体の進化と、それを支えるグループ自身の技術・やり方・世代を超えた知恵の進化という二重の意味がある。
パーパスを「を」で結んでいるのは意図的な設計で、未完成の言葉として一人ひとりが自らの仕事と結びつけられる余地を残している点が特徴的だ。
ミッション「社会課題解決企業として『街』を更新し続ける」は、社会インフラや建物を単につくるだけでなく、すでにある街の機能と人々の営みを守りながら時代に合わせて更新し続けるという同グループの役割を示すものだ。
鉄建建設は鉄道工事を原点に、道路・ライフライン・駅・駅ビル・住居・公共施設など人々の暮らしを支える社会基盤と人が集う空間をつくり守り続けており、今回のパーパス策定を軸に中期経営計画2028のアップデートをはじめとする具体的な施策を推進していく方針だ。
あわせてミッション「社会課題解決企業として『街』を更新し続ける」を定め、創立100周年を迎える2044年に向けた長期的な方向性を示す「100周年ドリーム」も策定した。
「を」で終わる未完成のパーパス。一人ひとりが自らの仕事と結びつけられる余地を意図的に残す
パーパスに込めた思いは2つで、「動き続ける街」には鉄道をはじめとするあらゆる社会インフラを含め、人々の暮らしを支える"あたりまえ"を決して止めない責任を担ってきた姿勢を込めている。

「進化し続ける力」には、老朽化・災害・環境・新しい価値観への適応が求められる街自体の進化と、それを支えるグループ自身の技術・やり方・世代を超えた知恵の進化という二重の意味がある。
パーパスを「を」で結んでいるのは意図的な設計で、未完成の言葉として一人ひとりが自らの仕事と結びつけられる余地を残している点が特徴的だ。
ミッションは「街を更新し続ける」。つくるだけでなく既存インフラを守りながら時代に合わせて刷新
ミッション「社会課題解決企業として『街』を更新し続ける」は、社会インフラや建物を単につくるだけでなく、すでにある街の機能と人々の営みを守りながら時代に合わせて更新し続けるという同グループの役割を示すものだ。
鉄建建設は鉄道工事を原点に、道路・ライフライン・駅・駅ビル・住居・公共施設など人々の暮らしを支える社会基盤と人が集う空間をつくり守り続けており、今回のパーパス策定を軸に中期経営計画2028のアップデートをはじめとする具体的な施策を推進していく方針だ。
WRITTEN by
建設土木のICT活用など、
デジコンからの最新情報をメールでお届けします