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デジコン編集部 2026.5.8

人が立ち入れない危険エリアのガス漏れをドローンが空から検知・地図化。Tohasen Roboticsがメタンガス検知・可視化の実証デモイベントを千葉・君津で開催

CONTENTS
  1. 人手巡回では難しい危険エリア・広範囲のガス漏れ監視をドローン×四足歩行ロボットで同時カバー
  2. 5月13日10時〜13時・千葉県君津市で開催。インフラ・エネルギー・防災・自治体関係者向け
Tohasen Robotics株式会社は2026年5月13日(水)、千葉県君津市のT-MIBドローンフィールドにて、ドローンを活用したメタンガス(CH4)の検知・可視化・マッピング技術の実証デモイベントを開催する。

シンガポールの先進メーカーAirinsの協力のもと、産業用ドローンとロボットを組み合わせた非接触・広域・リアルタイムのガス検知ソリューションを実演形式で紹介し、防災・インフラ・エネルギー分野への実用化の可能性を示す。

人手巡回では難しい危険エリア・広範囲のガス漏れ監視をドローン×四足歩行ロボットで同時カバー


従来の産業施設・インフラ設備のガス漏れ点検は人手による巡回が主流で、危険エリアへの立ち入りリスクと広範囲の効率的な監視の難しさという2つの課題を抱えてきた。


本イベントではDJI Matrice 400にSniffer4D Nano 2 Plus Methaneセンサーを搭載したドローンによるメタンガスのリアルタイム検知・可視化・マッピング、DJI Dock 3との連携による自動運用デモ、Unitree Go2 EDUを活用した四足歩行ロボットとの複合ソリューション、そしてSpeedip V2+によるドローン遠隔水質サンプリングの4つのデモを実施する。

5月13日10時〜13時・千葉県君津市で開催。インフラ・エネルギー・防災・自治体関係者向け


開催日時は2026年5月13日(水)10時〜13時(受付9時30分)、会場はT-MIBドローンフィールド(千葉県君津市豊英659-1 ロマンの森共和国園内)で、インフラ・設備管理事業者、エネルギー関連企業、防災・自治体関係者、研究機関・大学、ドローン導入検討企業を対象とした法人・団体向けイベントとして開催される(定員制・事前申込必要)。








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