山下PMC社は、施設情報管理クラウドサービス「b-platform」において、kintone連携機能を強化したと発表した。
複数のkintoneアプリに分散して管理されていた施設・設備情報を自動で集約し、360度画像上の一画面から横断的に確認・更新できるようになった。
強化のポイントは2点で、複数のkintoneアプリに登録された設備情報・点検記録をAPI連携で自動取得してb-platform上のアイコンに紐づけ、AND条件によるレコード検索・マウスオーバー表示・アイコン単位での柔軟な紐づけに対応した。

また360度画像上のアイコンにkintone情報を直接表示できるようになり、kintoneアカウントを持たない現場作業員や発注者でもkintoneの情報を閲覧できる。

設備・点検情報が部署・担当者ごとに異なるkintoneアプリに分散し「どのアプリを見ればいいか分からない」という施設管理DXの典型的な課題を、360度画像という直感的なビジュアルインターフェース上に情報を集約することで解消する。
複数のkintoneアプリに分散して管理されていた施設・設備情報を自動で集約し、360度画像上の一画面から横断的に確認・更新できるようになった。
複数アプリのレコードをアイコンに紐づけてマウスオーバー表示。kintoneアカウント不要で情報を閲覧可能に
強化のポイントは2点で、複数のkintoneアプリに登録された設備情報・点検記録をAPI連携で自動取得してb-platform上のアイコンに紐づけ、AND条件によるレコード検索・マウスオーバー表示・アイコン単位での柔軟な紐づけに対応した。

また360度画像上のアイコンにkintone情報を直接表示できるようになり、kintoneアカウントを持たない現場作業員や発注者でもkintoneの情報を閲覧できる。

設備・点検情報が部署・担当者ごとに異なるkintoneアプリに分散し「どのアプリを見ればいいか分からない」という施設管理DXの典型的な課題を、360度画像という直感的なビジュアルインターフェース上に情報を集約することで解消する。
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建設土木のICT活用など、
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