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デジコン編集部 2026.7.3

複数のkintoneアプリに分散した設備情報を360°画像の一画面に集約。山下PMCが「b-platform」のkintone連携機能を強化

CONTENTS
  1. 複数アプリのレコードをアイコンに紐づけてマウスオーバー表示。kintoneアカウント不要で情報を閲覧可能に
山下PMC社は、施設情報管理クラウドサービス「b-platform」において、kintone連携機能を強化したと発表した。

複数のkintoneアプリに分散して管理されていた施設・設備情報を自動で集約し、360度画像上の一画面から横断的に確認・更新できるようになった。

複数アプリのレコードをアイコンに紐づけてマウスオーバー表示。kintoneアカウント不要で情報を閲覧可能に


強化のポイントは2点で、複数のkintoneアプリに登録された設備情報・点検記録をAPI連携で自動取得してb-platform上のアイコンに紐づけ、AND条件によるレコード検索・マウスオーバー表示・アイコン単位での柔軟な紐づけに対応した。


また360度画像上のアイコンにkintone情報を直接表示できるようになり、kintoneアカウントを持たない現場作業員や発注者でもkintoneの情報を閲覧できる。


設備・点検情報が部署・担当者ごとに異なるkintoneアプリに分散し「どのアプリを見ればいいか分からない」という施設管理DXの典型的な課題を、360度画像という直感的なビジュアルインターフェース上に情報を集約することで解消する。






WRITTEN by

デジコン編集部

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