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デジコン編集部 2026.8.12

前田道路、うんこドリルと「道路のひみつ」を発刊。日本一楽しい啓発冊子で子どもに道路の大切さを伝える

CONTENTS
  1. 遊びながら道路を学ぶ。「支えるのはみんなの暮らし」という社会的メッセージも
  2. ブラウザ版ゲームと連動。小学校には8月から無償配布
前田道路は、文響社とコラボレーションして制作した小学生向けの啓発冊子「うんこドリル 道路のひみつ」を発刊・公開したと発表した。

累計1,000万部を超える人気教材「うんこドリル」のユーモアあふれる世界観と、同社の技術・知見を融合させた一冊である。

遊びながら道路を学ぶ。「支えるのはみんなの暮らし」という社会的メッセージも


本冊子は、普段当たり前に存在する「道路」について、子どもたちが主体的に考えるきっかけとなるよう企画された。

「難しいことを簡単にわかりやすく」というドリルの特徴を活かし、道路の役割や構造、ライフサイクルまでを面白く解説する。

物語は、おなじみのキャラクターたちが日常の道路で疑問を持つことから始まり、テーマに沿ったクイズやイラストを交えて、子どもたちがどんどん学べる構成だ。

さらに冊子の随所には、「道路が本当に支えているものは、歩いている人や車ではなく、みんなのくらしそのものである」という社会的メッセージも織り込まれている。

当たり前に存在する道路の価値を理解してもらい、次世代を担う子どもたちにインフラの重要性が少しでも伝わればという、未来へ向けた想いが込められている。

ブラウザ版ゲームと連動。小学校には8月から無償配布


本冊子の裏表紙にはQRコードが掲載されており、スマートフォンなどから冊子の内容と連動したブラウザ版ゲーム「うんこをふまずに道路をつくれ!ブリブリローラー大作戦!」に挑戦できる。

冊子だけでなく体験型のアウトプットを組み込むことで、子どもたちの理解と学習定着をさらに深める仕組みを構築した。

また同社は、この冊子を小学校へ無償配布する取り組みも進める。

2026年8月3日から申し込みの受け付けを開始しており、毎月末に締め切ったうえで、翌月末ごろに郵送する(例:8月3日申し込みの場合は9月末ごろ郵送)。

数量制限はなく、授業や家庭学習などに自由に活用できる。配布を希望する学校は、専用URLから申し込める。






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デジコン編集部

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