日経BPは、2026年9月30日、「ドボク模型グランプリ2026 ~学生プレゼンバトル全国大会~」を開催する。
全国からエントリーした30チームのうち、動画審査を勝ち抜いた12チームが本選に出場し、「防災・強靱化」をテーマに制作した模型を使ってプレゼンテーションを競う。
本グランプリは、高校生や大学生、高等専門学校生、専門学校生、大学院生が、100円ショップやホームセンターで購入できる身近な材料を用いて制作した模型を活用し、災害の仕組みや土木事業の効果を分かりやすく伝える大会だ。
昨年初開催し、多くの来場者から好評を得たことを受け、第2回を開催する。
いわゆる「ドボク模型」とは、こうした身近な材料でつくる模型を指す。
模型の一部が動く仕組みを組み込むことで、災害の発生メカニズムやインフラ整備の効果を、視覚的に分かりやすく伝えられる。
第2回のテーマは、第1回と同じく「防災・強靱化」だ。
地震・津波被害や風水害、インフラの老朽化といった課題がどのように発生し、その対策がどのような効果を発揮するのかを模型で表現してもらう。
対象とする災害や構造物、対策などは限定せず、学生の創意工夫で模型を作ってもらい、プレゼンテーションを含む「伝える力」などを審査する。
開催日時は、2026年9月30日午前11時30分から午後5時まで(予定)。
会場は東京国際フォーラム ホールEで、日経BPが主催する「日経クロステックNEXT 東京2026」の「防災・強靱化特別展」内で開催する。
本選には、香川大学大学院の「石垣奉行」や松江工業高等専門学校の「松江トラス」、京都大学大学院の「KUMAGE」、室蘭工業大学大学院の「北の舗装女子」など、全国の12組が出場する。
なお、グランプリの様子はYouTubeでもリアル配信され、来場できない人も視聴できる。
全国からエントリーした30チームのうち、動画審査を勝ち抜いた12チームが本選に出場し、「防災・強靱化」をテーマに制作した模型を使ってプレゼンテーションを競う。
100円ショップの材料で“動く模型”。災害と土木の効果を分かりやすく伝える
本グランプリは、高校生や大学生、高等専門学校生、専門学校生、大学院生が、100円ショップやホームセンターで購入できる身近な材料を用いて制作した模型を活用し、災害の仕組みや土木事業の効果を分かりやすく伝える大会だ。
昨年初開催し、多くの来場者から好評を得たことを受け、第2回を開催する。
いわゆる「ドボク模型」とは、こうした身近な材料でつくる模型を指す。
模型の一部が動く仕組みを組み込むことで、災害の発生メカニズムやインフラ整備の効果を、視覚的に分かりやすく伝えられる。
第2回のテーマは、第1回と同じく「防災・強靱化」だ。
地震・津波被害や風水害、インフラの老朽化といった課題がどのように発生し、その対策がどのような効果を発揮するのかを模型で表現してもらう。
対象とする災害や構造物、対策などは限定せず、学生の創意工夫で模型を作ってもらい、プレゼンテーションを含む「伝える力」などを審査する。
「日経クロステックNEXT 東京2026」内で開催。YouTubeでも配信
開催日時は、2026年9月30日午前11時30分から午後5時まで(予定)。
会場は東京国際フォーラム ホールEで、日経BPが主催する「日経クロステックNEXT 東京2026」の「防災・強靱化特別展」内で開催する。
本選には、香川大学大学院の「石垣奉行」や松江工業高等専門学校の「松江トラス」、京都大学大学院の「KUMAGE」、室蘭工業大学大学院の「北の舗装女子」など、全国の12組が出場する。
なお、グランプリの様子はYouTubeでもリアル配信され、来場できない人も視聴できる。
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建設土木のICT活用など、
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