1894年創業の繊維多角化専門商社・田村駒は、2026年7月15日(水)〜17日(金)に東京ビッグサイト東7・8ホールで開催される「第12回 猛暑対策展」(ブース番号8-L10)に出展し、遮熱に特化した新機能性素材ブランド「OptiBlock」を正式に披露する。
OptiBlockは同社のグローバル拠点の一つである中国において、糸・編み・織り・染めまで一貫して開発・生産された機能性素材ブランドだ。

遮熱性能を示すS値がS45以上、紫外線防護性能を示すUPFがUPF50+という高い基準を満たすものだけを「OptiBlock」ブランドとして販売する厳格な設計となっている。

ナイロン糸などと混紡することで、遮熱性だけでなく接触冷感・高通気性など猛暑対策に有効な多層機能を実現する素材展開だ。
展示会ではアームカバーやOptiBlockを使用した「気化熱ベスト×ファン付きウェア」のサンプルも展示する。

これまでファン付きウェアや気化熱ベストは製品メーカーが個別展開してきたが、素材メーカー自らが遮熱ブランドと気化熱ベスト×ファン付きウェアを一体で提案することで、素材レベルからの体系的な熱中症対策ソリューションを届ける新しい流れが生まれている。
S45以上・UPF50+の高基準を満たすものだけを商品化。糸から染めまで中国拠点で一貫開発
OptiBlockは同社のグローバル拠点の一つである中国において、糸・編み・織り・染めまで一貫して開発・生産された機能性素材ブランドだ。

遮熱性能を示すS値がS45以上、紫外線防護性能を示すUPFがUPF50+という高い基準を満たすものだけを「OptiBlock」ブランドとして販売する厳格な設計となっている。

ナイロン糸などと混紡することで、遮熱性だけでなく接触冷感・高通気性など猛暑対策に有効な多層機能を実現する素材展開だ。
OptiBlock採用の「気化熱ベスト×ファン付きウェア」も併せて提案。素材メーカー発の統合ソリューションへ
展示会ではアームカバーやOptiBlockを使用した「気化熱ベスト×ファン付きウェア」のサンプルも展示する。

これまでファン付きウェアや気化熱ベストは製品メーカーが個別展開してきたが、素材メーカー自らが遮熱ブランドと気化熱ベスト×ファン付きウェアを一体で提案することで、素材レベルからの体系的な熱中症対策ソリューションを届ける新しい流れが生まれている。
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建設土木のICT活用など、
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