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デジコン編集部 2026.7.3

日建連が2026年夏季の作業所閉所推進と8月中旬の連続閉所を会員各社に要請。7〜9月を作業所閉所の推進活動強化期間に設定

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  1. 最高気温40℃超の「酷暑日」が新設された2026年夏。夏季の休日確保と体力回復が「極めて重要」と明記
一般社団法人日本建設業連合会(日建連)は、2026年7月から9月を作業所閉所の推進活動強化期間と定め、会員各社に対して当該期間中の作業所閉所の促進と8月中旬の連続閉所設定への注力を要請した。

最高気温40℃超の「酷暑日」が新設された2026年夏。夏季の休日確保と体力回復が「極めて重要」と明記


日建連は昨年7月に策定した「建設業の長期ビジョン2.0」において「土日祝日(夏季・年末年始休暇を含む)一斉閉所の実現」を2035年度の目標として掲げており、今回の要請はその年次活動の一環だ。

要請文では、建設業が他産業に比べて屋外作業が多く熱中症による死傷者数が全業種の中で特に多い現状に加え、昨年は全国各地で最高気温35℃超の猛暑日が頻発。

本年は新たに最高気温40℃を超える日として「酷暑日」が設定されるなどより厳しい暑さが予測される中で、夏季期間中の休日確保と十分な休養による体力回復が「極めて重要」であることを明記した。





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