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デジコン編集部 2022.1.26

オプティムとスパイダープラスがサービス連携の検討開始 〜 施工管理拠点の状況をリアルタイム映像で把握可能に 〜

AIIoTビッグデータプラットフォーム企業「株式会社オプティム」と建設DX事業を行なうスパイダープラス株式会社が、現場データ管理ソリューション「Smart Field」と「SPIDERPLUS」との連携の検討を開始した。

「Smart Field」と「SPIDERPLUS」が連携することにより、施工管理拠点の状況を映像で把握することが可能になり、「SPIDERPLUS」を用いた遠隔地を含む現場管理業務の利便性が向上することで、複数現場を束ねる現場監督業務の働き方改革に寄与することが期待される。




スパイダープラスでは、10年以上提供している図面・現場管理アプリ「SPIDERPLUS」導入企業に対し、月間20時間以上の業務効率化に貢献してきた実績があり、図面データを土台に写真やメモなど、現場の状況を紐付けすることで、複数現場を束ねる現場監督の業務推進や、コロナ禍で現場の省人化のためのリモート作業などを可能にしてきた。

現場の作業記録を画像・動画・音声でスマートに作成・報告し、映像共有で遠隔作業支援を可能にする現場データ管理ソリューション「Smart Field」と「SPIDERPLUS」が連携することにより、「SPIDERPLUS」を活用した業務に、「Smart Field」の通話・映像共有機能が加わり、シームレスな情報源をもとに状況を確認することが出来るようになる。


  • オプティム 代表取締役社長 菅谷俊二のコメント
    建設図面・現場管理ソリューションのトップランナーであるスパイダープラス様とAI・IoTのトップランナーである当社が提携を実現することで、土木建設をはじめとしたさまざまな業界のユーザー様へ新たな価値をご提供出来るものと確信しております。
 
  • スパイダープラス 代表取締役CEO 伊藤謙自のコメント
    SPIDERPLUSはこれまで、現場の使い勝手向上のために様々な新技術と連携してまいりました。5G実用化も始まり、「Smart Field」との連携によってファイルサイズにとらわれない、目的本位の情報共有を叶えることが出来ることを期待しています。


 
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