ニュース
デジコン編集部 2021.10.12

中小事業者でも、高精度な工事単位の原価管理を実現。クラウド型業務管理システム「CONOC」提供開始。

株式会社CONOCは、建設業界における生産性向上・業務効率化に着目し、業務を一括管理できる『CONOC クラウド型業務管理システム』の提供を開始した。

人材の高齢化、人材不足、アナログな事務作業、長時間労働などの課題が山積している中で注目されているのが、業務効率化を目指すシステムの導入だ。しかし、CONOC社の独自調査(※1) によると、1,000万円以下の原価管理システムを導入した企業の90%が「費用と効果が見合わない」と回答。

その原因の上位は「現場が機能を使いこなせない」「適切なアドバイザーがいない」「費用対効果を分析できない」となっており、現場への定着とシステムの適切な活用が課題となっていることが判明した。


『CONOC クラウド型業務管理システム』は、建設業界20年以上のCONOC社代表の経験、10期連続増収増益を達成した建設業者としてのCONOC社のノウハウ、自社でのシステム導入の失敗・成功経験が凝縮されており、これまで高性能なシステムを持つ大手しかできなかった精度の高い工事単位の原価管理を、中小の建設業者でも実現することが可能になる。

『CONOC クラウド型業務管理システム』の特徴


『CONOC クラウド型業務管理システム』は、ダッシュボード機能で、現場から経理、社長まで工事にかかる全ての利益、原価、進捗状況をリアルタイムに把握、どんぶり勘定による低採算の状況を改善する。また、顧客・業者のデータや各種書類(見積書・契約書・発注書・請求書)データの紐づけにより情報を一元管理、スムーズな情報共有を社内で行うことが可能だ。

本システムは、「直感的な入力で日々の工事管理ができ、日々の工事管理を行うだけで経営課題を可視化出来る」システムとなっており、システムに苦手意識のある方でも簡単に操作可能。またクラウド型のため導入作業不要、カスタム不要で、中小建設業者の欲しい機能が揃っているのも特徴だ。

  • クラウド型で経営・現場・経理メンバーの進捗・情報共有が簡単
  • ダッシュボード表示で、会社の現状がリアルタイムでグラフ化
  • 簡単書類発行で管理部業務削減
  • 社員の人数増えても料金一緒(プラン条件あり)
  • 手厚いカスタマーサクセスサポートあり




※1 1,000万円以下の原価管理システムを導入した中小建設業者50社に対するアンケート調査(2021年6月時点)

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000012493.html
印刷ページを表示
WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

建設土木の未来を
ICTで変えるメディア

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を受け取れたり、その他会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。