行政・政策
デジコン編集部 2026.1.15

国交省、「PLATEAU」活用の民間サービス実装を支援。1月5日から公募開始

CONTENTS
  1. 民間の力で「社会課題」を解決へ
  2. 申請は「都道府県・政令市」経由で
国土交通省は1月5日、3D都市モデル「PLATEAUプラトー)」を活用した民間サービスの社会実装を加速させるため、「都市空間情報デジタル基盤構築支援事業(民間サービス実装タイプ)」の公募を開始した。

募集期間は2026年(令和8年)1月5日から1月30日17時までである。

民間の力で「社会課題」を解決へ


Project PLATEAUではこれまで、3D都市モデルの整備・オープンデータ化を推進するとともに、主に地方公共団体等による活用支援を行ってきた。

今回の公募は、その対象を「民間領域」へと広げるものである。

民間事業者による3D都市モデルを活用したサービス実装を支援することで、社会課題への迅速かつ効率的な対応を目指す。

申請は「都道府県・政令市」経由で


応募対象者は民間事業者等となっている。

応募方法は、事業の対象地となる都道府県(政令指定都市の場合は当該市)の担当課へ提出する形式をとる。

対象地が特定の市区町村(政令市以外)である場合は、当該市区町村と十分に調整を行った上で提出する必要がある。

なお、本事業は令和8年度当初予算の成立が前提となる。

詳細な募集要領は、国土交通省の「PLATEAU補助制度ポータル」にて公開されている 。




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