用語辞典

ビッグデータ(びっぐでーた)

従来のシステムやソフトウェアでは記録・解析が難しいような巨大で複雑なデータ群のこと。非定型でリアルタイム性が高いものを指すことが多い。最新の技術でビッグデータを活用することで、新たな価値の創出が期待される。

BIM(びむ)

「Building Information Modeling」の略。現在は「BIM/CIM」と併記されることが多い。測量・設計・施工・維持管理のプロセスを通して3次元モデルを導入し、仕様や時間・コストなどのさまざまな情報も含めて一元化して、作業効率化やスムーズな情報共有をめざす。

フロントローディング(ふろんとろーでぃんぐ)

建設現場の作業は工事の前後に負荷が集中するが、設計の初期段階からシミュレーションなどを行って課題を検討し、作業を前倒して進める手法のこと。アイ・コンストアクションでも、フロントローディングの考え方が導入されている。

PRISM(ぷりずむ)

「Public/Private R&D Investment Strategic Expansion PrograM」の略で、国土交通省による官民研究開発投資拡大プログラムのこと。革新的な技術で採択されたコンソーシアム(企業連合)には経費が支給され、技術開発を後押しする。

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