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デジコン編集部 2026.10.13

日綜産業ら3社、縦型動画シリーズ「3Answers」を開始。同じ質問に、メーカーと施工会社が三者三様で答える

CONTENTS
  1. イメージを語る前に、まず仕事や人を知ってもらう
  2. 同じ問いを並べ、3社の違いと共通点を見比べる
  3. Instagramを中心に隔週配信。YouTubeショーツでも
仮設足場・機材の日綜産業(千葉市)、OGISHI、鉞組の3社は、毎回同じ1つの質問に答える縦型動画シリーズ「3Answers」を、2026年10月1日から開始している。

仕事から日常や趣味まで、三者三様の回答を1本の動画で紹介するもので、求職者に限らず、業界内外の人が予備知識なしに楽しめるシリーズとして展開する。

イメージを語る前に、まず仕事や人を知ってもらう


3社は、とび職が建設現場で担う役割や、用途・工法による足場の種類、メーカーと施工会社の役割の違いなど、仕事の基本が十分に知られていないのではないかと想定。

業界イメージや働き方の改善に向けた取り組みを踏まえ、その前段として、まず実際の仕事や人に触れてもらうことを重視した企画だ。

過度に美化もネガティブ化もせず、働く人たちの言葉から等身大の姿を伝えていくという。

同じ問いを並べ、3社の違いと共通点を見比べる


質問は、「高いところは怖いですか?」「退勤後、会社から帰ったら何をしてますか?」など。

仮設機材メーカーの日綜産業と、足場施工を担うOGISHI、鉞組では、足場への関わり方が異なる。


施工会社同士でも、現場や工法、働く人の経験は一様ではない。

同じ問いへの回答を並べることで、注目する点や考えの重なりを見比べられる。

会社の特徴だけでなく、一人ひとりの経験や価値観も表れ、ひと括りに見えていた仕事の違いや意外な共通点に気づくきっかけをつくる。

足場・とび職を入口に建設業界そのものを身近に感じてもらえるよう、隔週で配信していく。

Instagramを中心に隔週配信。YouTubeショーツでも


「3Answers」は、毎回同じ1つの質問に対する3社の回答を、1本にまとめて紹介する縦型動画シリーズだ。

主なテーマは、仕事に対する考え方や現場での経験、足場の種類や役割、日常、趣味などとなっている。

公開開始日は2026年10月1日で、配信媒体はInstagram(サブとしてYouTubeショーツでも配信予定)、配信頻度は隔週を予定している。




参考・画像元:日綜産業プレスリリースより


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デジコン編集部

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