GRIFFY・村本建設・キッズウェイの3社は2026年6月12日、GRIFFYの体調管理ソリューション「GenVital LTE」とキッズウェイの顔認証システム「FACEma」の連携システム開発に着手した。
村本建設の実証フィールド提供のもと、早ければ2026年10月末のサービスイン目標で開発を進める。6月17〜20日のCSPI2026(幕張メッセ・GRIFFYブース07-60)でも実機と連携イメージを紹介する。
GenVital LTEは土木現場を中心に100社超に導入されているが、建築現場では日々の作業員入れ替わりが多く、利用者情報の都度更新が普及拡大のボトルネックとなっていた。
連携システムではGenVital LTEに新たに搭載するQRコードをFACEma側のQRコードリーダーで読み込むことで、顔認証された作業員データが利用者情報として自動登録され、クラウドサービス上での都度更新が不要になる。
FACEmaはCCUS(建設キャリアアップシステム)に登録された作業員データと顔認証データを紐づけて入退場を管理するシステムで、今回の連携でCCUSの既存データをそのまま体調管理ツールの利用者登録に活用できる仕組みが整う。
村本建設の実証フィールド提供のもと、早ければ2026年10月末のサービスイン目標で開発を進める。6月17〜20日のCSPI2026(幕張メッセ・GRIFFYブース07-60)でも実機と連携イメージを紹介する。
CCUSと顔認証データを紐づけたFACEmaのQRコードを読み込むだけでGenVital LTEの利用者登録が完了
GenVital LTEは土木現場を中心に100社超に導入されているが、建築現場では日々の作業員入れ替わりが多く、利用者情報の都度更新が普及拡大のボトルネックとなっていた。
連携システムではGenVital LTEに新たに搭載するQRコードをFACEma側のQRコードリーダーで読み込むことで、顔認証された作業員データが利用者情報として自動登録され、クラウドサービス上での都度更新が不要になる。
FACEmaはCCUS(建設キャリアアップシステム)に登録された作業員データと顔認証データを紐づけて入退場を管理するシステムで、今回の連携でCCUSの既存データをそのまま体調管理ツールの利用者登録に活用できる仕組みが整う。WRITTEN by