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デジコン編集部 2026.6.15

顔認証入場と体調管理を自動連携。GRIFFY×村本建設×キッズウェイが建設現場の利用者登録を簡素化するシステム開発に着手

CONTENTS
  1. CCUSと顔認証データを紐づけたFACEmaのQRコードを読み込むだけでGenVital LTEの利用者登録が完了
GRIFFY・村本建設・キッズウェイの3社は2026年6月12日、GRIFFYの体調管理ソリューション「GenVital LTE」とキッズウェイの顔認証システム「FACEma」の連携システム開発に着手した。

村本建設の実証フィールド提供のもと、早ければ2026年10月末のサービスイン目標で開発を進める。6月17〜20日のCSPI2026(幕張メッセ・GRIFFYブース07-60)でも実機と連携イメージを紹介する。

CCUSと顔認証データを紐づけたFACEmaのQRコードを読み込むだけでGenVital LTEの利用者登録が完了


GenVital LTEは土木現場を中心に100社超に導入されているが、建築現場では日々の作業員入れ替わりが多く、利用者情報の都度更新が普及拡大のボトルネックとなっていた。

連携システムではGenVital LTEに新たに搭載するQRコードをFACEma側のQRコードリーダーで読み込むことで、顔認証された作業員データが利用者情報として自動登録され、クラウドサービス上での都度更新が不要になる。

FACEmaはCCUS(建設キャリアアップシステム)に登録された作業員データと顔認証データを紐づけて入退場を管理するシステムで、今回の連携でCCUSの既存データをそのまま体調管理ツールの利用者登録に活用できる仕組みが整う。







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デジコン編集部

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