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デジコン編集部 2026.5.29

初期投資なしで遠隔操縦を試せる。コベルコ建機が「K-DIVE®」のレンタル検証を5月18日より開始

CONTENTS
  1. 一括購入・通信インフラ整備の初期負担なしで遠隔操縦の導入効果を検証可能に
コベルコ建機は2026年5月18日、重機の遠隔操作システム「K-DIVE®」について、2026年度の正式レンタル提供開始に向け、先行レンタル検証を同日より開始した。

コベルコ建機日本・コベルコ建機トータルサポートおよび一部販売代理店にて申し込みを受け付けており、ハードウェアの提供から稼働開始・撤去まで一貫して対応する体制の構築と運用知見の蓄積を進める。

一括購入・通信インフラ整備の初期負担なしで遠隔操縦の導入効果を検証可能に


K-DIVE®は危険を伴う現場に立ち入ることなく安全なオフィス環境から重機を遠隔操作できるシステムで、1人のオペレーターが複数現場を担当することも可能だ。

従来は必要設備の一括購入や通信インフラ整備など初期投資と導入準備期間が必要だったが、今回のレンタル提供により初期費用を抑えた導入効果の検証や、現場単位での資産保有なしの活用が可能になる。

i-Construction 2.0が目標とする2040年度までに少なくとも3割の省人化実現に向け、本質的な安全確保・多様な人材活用・労働生産性向上への貢献を目指す。今後は建設業界にとどまらず幅広い業種への展開も視野に入れる。







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デジコン編集部

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