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デジコン編集部 2026.10.26

NTTインフラネットら3社、下水道維持管理で営業連携協定を締結。DX・AI劣化判定・ドローンを結集

CONTENTS
  1. 老朽化と技術者不足が進む下水道。共同提案の取り組みを協定へ
  2. 情報共有や共同提案で連携を強化。自治体の課題に応じて展開
NTTインフラネット、福山コンサルタント(福岡県福岡市)、九電ドローンサービス(福岡県福岡市)の3社は、下水道管路施設の維持管理に関する営業連携を進めることを目的に、営業連携協定を締結した。

NTTインフラネットのインフラ管理向けDXソリューション、福山コンサルタントのAI劣化判定技術、九電ドローンサービスのドローン運用技術を組み合わせ、自治体の持続可能な下水道事業に貢献する。

老朽化と技術者不足が進む下水道。共同提案の取り組みを協定へ


全国の下水道施設では、老朽化の進行や技術者不足への対応が大きな課題となっている。

こうしたなか、自治体では、効率的な維持管理やデジタル技術を活用した業務高度化へのニーズが高まっている。

このようなニーズに応えるため、3社は2025年度より、各社の技術を組み合わせた共同提案を行い、下水道管路施設の維持管理の効率化・高度化に取り組んできた。

今後、これらの取り組みをさらに推進し、下水道維持管理の効率化・高度化へ貢献することを目的として、本協定の締結に至った。

情報共有や共同提案で連携を強化。自治体の課題に応じて展開


3社は、主に3つの項目について、相互に連携・協力し、取り組みを強化する。

  • 商材およびソリューションに関する情報共有
  • 各社商材の組み合わせ提案や共同提案などの実施
  • その他、本協定の目的達成に必要な取り組みの実施

3社は今後、自治体ごとの課題やニーズを踏まえ、各社が有する技術・サービスを組み合わせた共同提案を積極的に展開し、持続可能な下水道事業の実現に向けた新たな価値の提供を目指すとしている。




WRITTEN by

デジコン編集部

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