埼玉県は、県土整備部が発注する道路、河川などの工事情報を確認できる「工事情報マップ」を、埼玉県GIS(地理情報システム)へ新たに搭載し、令和8年10月30日から公開すると発表した。
これにより、県民や道路利用者、沿道事業者が、身近な地域で行われている工事に関する情報を簡単に確認できるようになる。
利用者は、マップ上に示された工事マークを選択するだけで、パソコンやスマートフォンから、工事名や工事内容、工事期間、受発注者などの情報を確認できる。
これまで工事現場の看板で確認していた情報が簡単に得られるようになることで、県民の公共工事への理解を深める狙いだ。
掲載するのは、県土整備部の各地域機関が発注した工事、および雑草刈払など一部の業務委託のうち、稼働中の案件だ。
掲載情報は、工事名、工事内容、発注機関名、発注機関の担当名、受注者名、工事場所(路線名・河川名・地名)、工事期間、位置図のほか、お知らせや説明会資料などとなっている。
利用方法は、まず埼玉県GISポータルサイトにアクセスし、カテゴリのうち「県土・まちづくり」を選択。
続いて「工事情報マップ」を選ぶと、画面左のマップが表示される。確認したい工事のマークを選択すると、画面右に工事情報が表示される仕組みだ。
これにより、県民や道路利用者、沿道事業者が、身近な地域で行われている工事に関する情報を簡単に確認できるようになる。
看板で見ていた情報を、パソコン・スマホで。公共工事への理解促進へ
利用者は、マップ上に示された工事マークを選択するだけで、パソコンやスマートフォンから、工事名や工事内容、工事期間、受発注者などの情報を確認できる。
これまで工事現場の看板で確認していた情報が簡単に得られるようになることで、県民の公共工事への理解を深める狙いだ。
稼働中の工事を掲載。GISポータルから数ステップで閲覧
掲載するのは、県土整備部の各地域機関が発注した工事、および雑草刈払など一部の業務委託のうち、稼働中の案件だ。
掲載情報は、工事名、工事内容、発注機関名、発注機関の担当名、受注者名、工事場所(路線名・河川名・地名)、工事期間、位置図のほか、お知らせや説明会資料などとなっている。
利用方法は、まず埼玉県GISポータルサイトにアクセスし、カテゴリのうち「県土・まちづくり」を選択。
続いて「工事情報マップ」を選ぶと、画面左のマップが表示される。確認したい工事のマークを選択すると、画面右に工事情報が表示される仕組みだ。
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