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トライアローの「重機でGo」が100万DL達成、企業向け「PRステージ配信サービス」を開始。重機操作をゲームで体験
トライアローは、重機シミュレーターアプリ「重機でGo」の累計ダウンロード数が100万DLを達成したと発表した。
あわせて、企業向けサービスとして「PRステージ配信サービス」と「Windows版オリジナルカスタマイズサービス」の提供を開始したほか、新コンテンツ「技能講習模擬ステージ」を追加した。
「重機でGo」は、スマートフォンやPCで重機操作を体験できる重機シミュレーターアプリだ。
重機オペレーターの人手不足に危機感を持った福島県福島市の建設会社「寿建設」の声をヒントに製作された。

当初想定していた利用者は建設業界で働く人々だったが、実際には、業界外の人が重機の免許取得前の練習に利用したり、災害復旧現場で活躍するボランティアチームが日々の訓練に利用したりと、業界の枠を越えて裾野を広げている。
建設業で働く人だけでなく、重機に興味を持つ人や学生など幅広いユーザーに利用され、このたび100万DLを達成した。
今回、これまで培ってきたコンテンツやユーザー基盤を活用し、企業の現場や仕事内容の魅力を発信できる企業向けサービスの提供を開始した。
一つが「PRステージ配信サービス」だ。
スマートフォン版アプリ内に企業オリジナルのステージを制作・配信できるサービスで、実際の施工現場や保有重機、仕事内容などをゲームコンテンツとして再現し、企業の魅力を発信できる。
もう一つが「Windows版オリジナルカスタマイズサービス」である。
展示会や企業説明会、自社イベント向けにWindows版をカスタマイズできるもので、ジョイスティックによるリアルな操作体験とあわせ、企業ロゴやオリジナルステージを活用したPRが可能だ。
新たに追加した「技能講習模擬ステージ」は、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)の技能講習実技試験をモチーフにしたコンテンツだ。
乗車前の指差し呼称や、掘削中の左右確認といった安全確認を行いながら重機を操作する流れを、ゲーム感覚で体験できる。
開発にあたっては、全国で40か所以上の建設機械教習所を運営するJTC(全国建設教習トレーニングセンター)の協力を得た。
なお、本コンテンツは技能講習を模したものであり、実際の技能講習とは用語や実習内容などが異なるという。
あわせて、企業向けサービスとして「PRステージ配信サービス」と「Windows版オリジナルカスタマイズサービス」の提供を開始したほか、新コンテンツ「技能講習模擬ステージ」を追加した。
重機オペレーターの人手不足が開発の原点。業界を越えて利用拡大
「重機でGo」は、スマートフォンやPCで重機操作を体験できる重機シミュレーターアプリだ。
重機オペレーターの人手不足に危機感を持った福島県福島市の建設会社「寿建設」の声をヒントに製作された。

当初想定していた利用者は建設業界で働く人々だったが、実際には、業界外の人が重機の免許取得前の練習に利用したり、災害復旧現場で活躍するボランティアチームが日々の訓練に利用したりと、業界の枠を越えて裾野を広げている。
建設業で働く人だけでなく、重機に興味を持つ人や学生など幅広いユーザーに利用され、このたび100万DLを達成した。
アプリ内に自社オリジナルステージを。現場や仕事の魅力を発信
今回、これまで培ってきたコンテンツやユーザー基盤を活用し、企業の現場や仕事内容の魅力を発信できる企業向けサービスの提供を開始した。
一つが「PRステージ配信サービス」だ。
スマートフォン版アプリ内に企業オリジナルのステージを制作・配信できるサービスで、実際の施工現場や保有重機、仕事内容などをゲームコンテンツとして再現し、企業の魅力を発信できる。
もう一つが「Windows版オリジナルカスタマイズサービス」である。
展示会や企業説明会、自社イベント向けにWindows版をカスタマイズできるもので、ジョイスティックによるリアルな操作体験とあわせ、企業ロゴやオリジナルステージを活用したPRが可能だ。
技能講習をモチーフにした新ステージも。安全確認の流れを体験
新たに追加した「技能講習模擬ステージ」は、車両系建設機械(整地・運搬・積込み用および掘削用)の技能講習実技試験をモチーフにしたコンテンツだ。
乗車前の指差し呼称や、掘削中の左右確認といった安全確認を行いながら重機を操作する流れを、ゲーム感覚で体験できる。
開発にあたっては、全国で40か所以上の建設機械教習所を運営するJTC(全国建設教習トレーニングセンター)の協力を得た。
なお、本コンテンツは技能講習を模したものであり、実際の技能講習とは用語や実習内容などが異なるという。
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