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デジコン編集部 2026.9.8

「道路」と道路工事技術を図解で解説。秀和システム新社、新刊『図解入門よくわかる 最新「道路」の基本と仕組み』を9月14日刊行

CONTENTS
  1. 役割が広がる道路。防災・老朽化対策から都市計画まで解説
  2. 歴史・文化から構造・工法・維持管理まで。図表とともに紹介
秀和システム新社は、2026年9月14日に、新刊『図解入門よくわかる 最新「道路」の基本と仕組み』を発刊する。

ヒトやモノの移動を支え、産業や文化を流通させる物理的な網として最も重要なインフラである「道路」と、その道路工事技術を、豊富な図表とともに解説する一冊である。

役割が広がる道路。防災・老朽化対策から都市計画まで解説


道路には、人や物を効率的に移動させ、各地域間を結び、土地の利用を促進するといった役割がある。

古代ローマの街道は統治と交易を支え、江戸時代の五街道は経済と文化の発展を促した。

そして現代の高速道路網は、全国の産業と人々の生活をつなぐ大動脈となっている。

さらに近年では、防災・減災対策や構造物の老朽化対応に加え、行政やデベロッパーが利活用しやすい都市計画(グランドデザイン)の視点も不可欠となった。

時代や地域、目的によって役割は変化するものの、道路は人々の暮らしと経済を支える重要な社会インフラとして発展を続けている。

歴史・文化から構造・工法・維持管理まで。図表とともに紹介


本書は、こうした「道路」の歴史と文化に加え、その構造や工法、維持管理などの「道路工事技術」を、豊富な図表とともに解説する。

イラストや写真を交え、道路づくりをわかりやすく紹介する内容となっている。著者は佐藤拓真氏で、定価は2,860円(税込)。








WRITTEN by

デジコン編集部

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