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デジコン編集部 2026.9.3

加和太建設・静岡県清水町・東海ビバレッジサービス、3者で包括連携協定を締結。人的・物的資源を活かし地域課題の解決へ

CONTENTS
  1. 企業と自治体の連携で、持続可能な地域社会の基盤を強化
  2. SDGs推進から見守り支援まで。8項目で連携・協力
加和太建設(静岡県三島市)、静岡県駿東郡清水町、東海ビバレッジサービス(静岡県静岡市)の3者は、それぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、地域住民の福祉の向上や地域の活性化などを図ることを目的に、包括連携協定を締結した。


地方ゼネコン、自治体、飲料サービス事業者が連携し、地域の課題解決と活性化に取り組むものである。

企業と自治体の連携で、持続可能な地域社会の基盤を強化


現在、地方自治体では、多角化する地域課題に対し、企業と自治体が連携して地域資源を有効活用することで、持続可能な地域社会の基盤を強化することが求められている。

こうした背景のもと、本協定では、3者が各々の人的・物的資源を活かし、地域のニーズに即した具体的な施策を順次展開し、継続的に活動していく。

SDGs推進から見守り支援まで。8項目で連携・協力


本協定で3者が連携・協力するのは8つの事項だ。

具体的には、以下の通り。

  • SDGsの推進および普及啓発
  • 環境教育および体験学習の推進
  • 健康増進・疾病予防・生活習慣の改善
  • 地方創生の推進と地域資源を活用したまちづくり
  • 地域経済の活性化と産業振興
  • 地域の魅力発信・情報発信の強化
  • 町民の安全・安心
  • そのほか3者が必要と認める事項である。

こうした幅広い分野で連携することで、地域の課題解決と活性化を図る。

具体的な取り組みとしては、まず、幼稚園・小中学校に対するベルマークの寄付や、緑地公園などの環境美化活動、子どもや高齢者の見守り支援などを実施する予定だ。

いずれも、地域の安全と地域住民の健康を守る取り組みである。



WRITTEN by

デジコン編集部

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