日立建機グループの日立建機ティエラ(滋賀県甲賀市)は、2026年8月25日、滋賀工場において、重機ファンコミュニティ「重機ファンダム」と連携したファン交流イベント「重機ファンダム×日立建機ティエラ in 滋賀」を開催した。
従業員有志による「ウェルビーイングプロジェクト」を発端とし、総務・製造・設計部門などのメンバーが一体となって企画・運営した、初の関西開催イベントである。
本イベントは、「重機ファンの皆さまと直接交流し、ものづくりの魅力や製品への想いを伝えたい」「従業員エンゲージメントやウェルビーイングの向上につなげたい」という想いのもとで実現した。
当日は、全国から集まった小学生以上の子どもや家族、重機ファンら合計18名を迎え、工場見学や体験型プログラムを実施した。

具体的には、事業やものづくりへのこだわりを紹介する会社説明・社長挨拶に始まり、普段は公開されていない製造ラインを巡り、ミニショベルやコンパクトホイールローダの組み立て工程を見る稼働中の工場見学を行った。
さらに、ミニショベルやホイールローダの運転席に乗車し、操作性や視界の広さを体感する実機乗車体験も用意した。
このほか、有志メンバー制作の「バトルカード風ポスター」を展示して参加者が投票する「推し重機投票」も実施し、第1位には「ZX75USK-7(2ピースブーム仕様)」が選ばれた。
設計センタ長をはじめ開発・製造に携わる従業員が登壇し、ファンならではの専門的で熱心な質問に直接答える質問タイムは、白熱した交流の場となったという。
なお、当日の様子をまとめた動画は、後日、日立建機公式YouTubeチャンネルなどで順次公開される予定だ。
従業員有志による「ウェルビーイングプロジェクト」を発端とし、総務・製造・設計部門などのメンバーが一体となって企画・運営した、初の関西開催イベントである。
ものづくりの魅力を伝え、エンゲージメント向上へ。18名を迎え交流
本イベントは、「重機ファンの皆さまと直接交流し、ものづくりの魅力や製品への想いを伝えたい」「従業員エンゲージメントやウェルビーイングの向上につなげたい」という想いのもとで実現した。
当日は、全国から集まった小学生以上の子どもや家族、重機ファンら合計18名を迎え、工場見学や体験型プログラムを実施した。

具体的には、事業やものづくりへのこだわりを紹介する会社説明・社長挨拶に始まり、普段は公開されていない製造ラインを巡り、ミニショベルやコンパクトホイールローダの組み立て工程を見る稼働中の工場見学を行った。
さらに、ミニショベルやホイールローダの運転席に乗車し、操作性や視界の広さを体感する実機乗車体験も用意した。
このほか、有志メンバー制作の「バトルカード風ポスター」を展示して参加者が投票する「推し重機投票」も実施し、第1位には「ZX75USK-7(2ピースブーム仕様)」が選ばれた。
設計センタ長をはじめ開発・製造に携わる従業員が登壇し、ファンならではの専門的で熱心な質問に直接答える質問タイムは、白熱した交流の場となったという。
なお、当日の様子をまとめた動画は、後日、日立建機公式YouTubeチャンネルなどで順次公開される予定だ。
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