行政・政策
デジコン編集部 2026.8.25

国土交通省ら7省、「第10回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始。インフラ維持の優れた取組・技術開発を表彰

CONTENTS
  1. メンテナンス産業の活性化と理念の普及へ。優れた取組を表彰
  2. 応募は10月8日正午まで。受賞発表は令和8年度冬頃
国土交通省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、防衛省とともに、「第10回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始した。

日本国内の社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、好事例として広く紹介するものである。

メンテナンス産業の活性化と理念の普及へ。優れた取組を表彰


インフラメンテナンス大賞は、インフラメンテナンスに関わる優れた取組や技術開発を表彰する制度だ。

これらを好事例として広く紹介することで、事業者や団体、研究者などの取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的としている。

対象となるのは、7省が所管する施設についての優れた取組や技術開発だ。

具体的には、「メンテナンス実施現場における工夫部門」「メンテナンスを支える活動部門」「技術開発部門」の3部門が設けられている。

これらについて、有識者による審査を経て、内閣総理大臣賞、各省大臣賞、特別賞、優秀賞が決定される。

応募は10月8日正午まで。受賞発表は令和8年度冬頃


応募期間は、令和8年8月21日から令和8年10月8日正午までとなっている。

応募は、専用の応募ページから提出する形で受け付けており、応募様式はエクセル形式でダウンロードできる。

今後の予定としては、令和8年度冬頃に受賞者の発表・表彰を実施する見込みだ。

なお、過去の受賞者の取組概要や第10回の応募要領などは、国土交通省のホームページで確認できる。







WRITTEN by

デジコン編集部

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