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デジコン編集部 2026.8.19

アクティオ、東大レゴ部と「レゴで建機をつくる」夏休みイベントを開催。親子で建設機械や建設業界への関心を深める

CONTENTS
  1. 未就学児まで対象を拡大。約50名が建機づくりに挑戦
  2. 建機の活躍を動画で解説。将来の担い手育成につなげる
総合建設機械レンタルのアクティオは、東京大学の学内サークル「東大レゴ部」を講師に招き、レゴブロックで建設機械の作品をつくる夏休みイベントを開催した。

2026年8月1日にアクティオ本社1階のレンサルティングスタジオで実施した、社員とその家族を対象とする親子ワークショップである。

未就学児まで対象を拡大。約50名が建機づくりに挑戦


本イベントは、昨年に続き2回目の開催となる。前回寄せられた要望に応え、今回は対象範囲を未就学児まで広げた。

小さな子どもでも安心して楽しめる幼児向けブロックも新たに用意し、未就学児から小学生の児童と保護者、あわせて約50名が参加している。


当日は、東大レゴ部が特別に設計した建設機械のオリジナルモデルの組み立てに挑戦。

参加者は、部員からレクチャーを受けながら作品をつくり上げた。

建機の活躍を動画で解説。将来の担い手育成につなげる


組み立てだけでなく、学びの要素も盛り込まれた。今回つくった各建設機械が建設現場でどのように活躍しているかを、動画を交えながら解説。

子どもたちに、建設業界や建設機械への関心を深めてもらう機会となった。

講師を務めた東大レゴ部は、2006年に結成された、レゴブロックであらゆるものを表現するクリエイティブ集団だ。

コンピューターを駆使した緻密な設計をもとに、強度やデザインを綿密に計算しながらブロックを組み上げるほか、子ども向けのレゴ教室なども開催している。




WRITTEN by

デジコン編集部

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