ツール紹介
ナヴィック、単相200V対応の移動式大容量バッテリー「M5000-N」を発売。5kWh搭載で最大15kWhまで拡張、建設現場の電源を確保
ナヴィック(愛知県名古屋市)は、建設現場などで使用できる移動式大容量バッテリー「M5000-N モバイルパワーステーション」の取り扱いを、2026年8月17日より開始した。
単体で5kWhの容量を備え、単相100Vに加えて単相200Vにも対応する、現場特化型のポータブル電源である。
より大容量の電源を求める現場のニーズに応える新たな選択肢として、「M5000-N」の取り扱いを始めた。
本製品は、単体で5kWhの大容量バッテリーを搭載し、並列用バッテリーを最大2台連結することで、最大15kWhまで容量を拡張できる。
単相100Vだけでなく単相200Vにも対応するため、電動工具や仮設設備など、さまざまな機器への電源供給に活用できる。
「M5000-N」の出力性能は、現場での実用を見据えたものだ。単相100Vは計4kW、単相200Vは計5kWの定格出力に対応し、瞬間最大出力は10kWに達する。
また、ソーラーパネルから最大10kWの入力が可能で、高出力機器のソーラー運用にも対応する。
本体はIP65の防水・防塵性能を備え、屋外の土木現場を含むあらゆる建設現場での使用に耐えるプロ仕様となっている。
さらに、停電や瞬時電圧低下などの電源障害が発生した際に、自動でバックアップ電源へ切り替えるUPS機能も搭載した。
運用面では、Wi-Fi接続により、スマートフォンの専用アプリから蓄電残量や使用電力量、ソーラーパネルの発電量などを確認でき、遠隔操作にも対応する。
加えて、8インチタイヤを採用したキャスター台車付きで、段差のある現場内でも移動しやすい。
床にタイヤ痕が残りにくいグレータイヤを採用している点も、現場への配慮だ。
「M5000-N」の活用先は、建設現場はもちろん、電動ブレーカーやドリルなどの電動工具、Starlinkをはじめとする通信環境、ガードマンBOXやプレハブ休憩所などの仮設設備、AIカメラやデジタルサイネージなど、多様な機器の電源として使える。
このほか、バッテリー式建機の夜間・屋内充電や、トータルステーションを用いた変位計測システム、LEDバルーン投光器などのイベント機器にも対応する。
災害時の仮設住宅電源や車載電源など、企業のBCP(事業継続計画)対策としての活用も見込まれる。
単体で5kWhの容量を備え、単相100Vに加えて単相200Vにも対応する、現場特化型のポータブル電源である。
大容量を求める現場の新たな選択肢。最大15kWhまで拡張可能
より大容量の電源を求める現場のニーズに応える新たな選択肢として、「M5000-N」の取り扱いを始めた。
本製品は、単体で5kWhの大容量バッテリーを搭載し、並列用バッテリーを最大2台連結することで、最大15kWhまで容量を拡張できる。
単相100Vだけでなく単相200Vにも対応するため、電動工具や仮設設備など、さまざまな機器への電源供給に活用できる。
IP65のプロ仕様に、ソーラー入力やUPS機能。専用アプリで遠隔管理も
「M5000-N」の出力性能は、現場での実用を見据えたものだ。単相100Vは計4kW、単相200Vは計5kWの定格出力に対応し、瞬間最大出力は10kWに達する。
また、ソーラーパネルから最大10kWの入力が可能で、高出力機器のソーラー運用にも対応する。
本体はIP65の防水・防塵性能を備え、屋外の土木現場を含むあらゆる建設現場での使用に耐えるプロ仕様となっている。
さらに、停電や瞬時電圧低下などの電源障害が発生した際に、自動でバックアップ電源へ切り替えるUPS機能も搭載した。
運用面では、Wi-Fi接続により、スマートフォンの専用アプリから蓄電残量や使用電力量、ソーラーパネルの発電量などを確認でき、遠隔操作にも対応する。
加えて、8インチタイヤを採用したキャスター台車付きで、段差のある現場内でも移動しやすい。
床にタイヤ痕が残りにくいグレータイヤを採用している点も、現場への配慮だ。
電動工具から通信・仮設設備、BCPまで。幅広い電源確保に対応
「M5000-N」の活用先は、建設現場はもちろん、電動ブレーカーやドリルなどの電動工具、Starlinkをはじめとする通信環境、ガードマンBOXやプレハブ休憩所などの仮設設備、AIカメラやデジタルサイネージなど、多様な機器の電源として使える。
このほか、バッテリー式建機の夜間・屋内充電や、トータルステーションを用いた変位計測システム、LEDバルーン投光器などのイベント機器にも対応する。
災害時の仮設住宅電源や車載電源など、企業のBCP(事業継続計画)対策としての活用も見込まれる。
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