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デジコン編集部 2026.8.4

応用地質が令和8年熊本地震の自主災害調査を7月31日より開始。1964年新潟地震以降40件超の独自調査を継続

CONTENTS
  1. 液状化・地盤変動・地表地震断層の変位状況を専門的に調査。1964年新潟地震から続く独自調査の系譜
  2. 調査結果は10月開催予定のOYOフェア等で順次公表・防災減災の各種技術サービスに反映
応用地質は2026年8月4日、令和8年熊本地震に関して、2026年7月31日より被災エリアを中心に自主的な災害調査を開始したと発表した。

本調査では、液状化や地盤の変動などの災害状況に加え、地表地震断層の変位状況等について把握を進めている。

液状化・地盤変動・地表地震断層の変位状況を専門的に調査。1964年新潟地震から続く独自調査の系譜


応用地質は1964年の新潟地震以降、国内外40件を超える地震災害について独自調査を実施し、その成果をレポートとして公開してきた。

これらの災害調査で得られた知見は、耐震調査、地震被害想定、防災・減災に関する各種技術サービス等に活用してきた実績を持つ。地質・地盤に関する専門的知見と現場調査技術を活かした災害の実態把握が同社の強みだ。

調査結果は10月開催予定のOYOフェア等で順次公表・防災減災の各種技術サービスに反映


今回の自主災害調査で得られた知見についても、今後の耐震調査や地震被害想定等に資する情報として整理し、10月開催予定のOYOフェア等を通じて順次公表する予定だ。

同社は今後も、地質・地盤に関する専門的知見と現場調査技術を活かし、災害の実態把握および防災・減災に資する情報発信に取り組んでいく方針だ。





WRITTEN by

デジコン編集部

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