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デジコン編集部 2026.7.17

1現場あたり月20時間の業務削減。Archが「安全セーフティ」に自社様式ノーコード再現機能「作業計画書 NEO」を提供開始

CONTENTS
  1. 自社専用フォーマットの完全再現がノーコードで可能に。承認・確認サインもデジタル完結
  2. 「安全セーフティ」は月間24万回点検・利用者10万名突破。スーパーゼネコン5社100%採用の業界標準に
Arch(大阪市北区)は、安全管理アプリ「安全セーフティ」のアップデート機能「作業計画書 NEO」の提供を開始したと発表した。

同機能はNETIS登録(KT-250020-A)済みで、1現場あたり月平均20時間の業務削減効果が確認されている(2025年7月までの実績値)。

自社専用フォーマットの完全再現がノーコードで可能に。承認・確認サインもデジタル完結


「作業計画書 NEO」の特徴は、これまでシステム化の壁となっていた「自社専用フォーマットの再現」を圧倒的なカスタマイズ性で解決した点だ。

既存の紙書式をノーコードでシステム上に再現できるため、現場へのスムーズな移行が可能となる。

作業計画書の作成から上長承認までをシステム内で完結でき、作業員の確認サインもスマートフォンで実施可能だ。

計画書に必要な配置図の作成はPC・モバイル端末の双方に対応し、作成した作業計画書は点検時に確認できるため始業前点検と合わせたDX化を実現する。

2026年内には「作業間調整機能」と連携し、作業計画書の自動生成も可能になる予定だ。

「安全セーフティ」は月間24万回点検・利用者10万名突破。スーパーゼネコン5社100%採用の業界標準に


「作業計画書 NEO」が実装された「安全セーフティ」は、点検利用者数10万名を突破し、スーパーゼネコン5社100%・完工高トップ50のうち88%で採用されるなど業界標準として定着している。

競合製品の利用回数が「2年間で約70万回」であるのに対し、「安全セーフティ」は「1ヶ月間で24万回(2026年6月実績)」の点検実績を誇るなど、導入して終わりではなく毎日現場で「実際に使われ続けている」点が最大の強みだ。





WRITTEN by

デジコン編集部

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