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デジコン編集部 2026.7.7

3DGSを通常点群と統合表示・断面作成・スナップ機能を強化。アイサンテクノロジーが3次元点群ソリューション「WingEarth Version3.0.0」を発売

CONTENTS
  1. 3Dメッシュから断面作成・3DGSの表示色モード統合・3DGSスナップ強化など5つの新機能を搭載
アイサンテクノロジー(愛知県名古屋市)は2026年7月6日、3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)のさらなる実務活用に向けて3次元点群ソリューション「WingEarth Version3.0.0」の販売を開始した。標準価格は1,650,000円(税込)。

3Dメッシュから断面作成・3DGSの表示色モード統合・3DGSスナップ強化など5つの新機能を搭載


「WingEarth Version3.0.0」の主な新機能・アップデート内容は5点だ。

3Dメッシュから断面を作成する機能・メッシュ編集の強化・3DGSを通常点群の表示色モードとして統合・3DGS出力機能の追加・3DGSスナップ機能の強化を実装した。

特に3DGSを通常点群の表示色モードとして統合することで、フォトリアルな空間再現能力を持つ3DGSデータをこれまでの点群ワークフローと同じ操作感で扱えるようになる点が実務活用のハードルを大きく下げる。


3DGSスナップ機能の強化により、3DGS空間上での高精度な位置指定・計測作業も可能になった。

なお、WingEarthは3DGSデータの取り扱いはできるが作成はできない点には注意が必要だ。

同社は9月中旬発売予定の測量設計向け3次元モデリングソフト「ANIST-Modeler」と6月17日発売の都市デジタルツイン基盤「DEXIO」に続き、点群・3DGS・BIM/CIM・都市モデルを一気通貫で活用する3D基盤の拡充を加速している。






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デジコン編集部

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