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デジコン編集部 2026.7.1

実物大の係留チェーンと1/120風車模型で浮体式洋上風力のスケールを体感。戸田建設ミュージアムが企画展「風をつくる。」を7月1日公開

CONTENTS
  1. 実物大係留チェーン×1/120風車8基模型×360度円筒シアターで浮体式洋上風力の全体像を立体的に体感
戸田建設は2026年7月1日より、自社ミュージアム「TODA CREATIVE LAB "TODAtte?"」にて、企画展『「風」をつくる。』を公開した。

2026年1月に商用運転を開始した国内初の浮体式洋上ウィンドファーム「五島洋上ウィンドファーム」における戸田建設の取り組みを、模型・グラフィック・映像で体感できる展示だ。

実物大係留チェーン×1/120風車8基模型×360度円筒シアターで浮体式洋上風力の全体像を立体的に体感


展示の見どころは、風車を海底に固定する「実物大の係留チェーン模型」と「1/120スケールの風車模型(8基)」を組み合わせることで、浮体式洋上風力発電の壮大なスケールを直感的に感じられる点にある。

グラフィックと映像で「旋風」「新風」「追風」「風のひろがり」の4テーマで事業の軌跡と地域との対話を伝え、360度円筒シアターでは洋上風力からひろがる未来のまちづくり「SECC(Smart Energy Complex City)」を迫力の映像で体感できる。

入館無料・完全事前予約制で、東京都中央区京橋のTODA BUILDING 8階にて9:30〜17:00(土日祝休)で公開している。












WRITTEN by

デジコン編集部

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