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デジコン編集部 2026.7.1

「先輩たち、なんかヘンだ」。実話50話をもとにした半フィクション。大阪の髙松建設がZ世代向け縦型ショートドラマ全5話を公開

CONTENTS
  1. 2023年発行の「感動エピソード50選」を実話ベースにドラマ化。登場人物を誇張した「半フィクション」で共感と笑いを両立
  2. 採用ブランディングをショートドラマで刷新。1917年創業の老舗ゼネコンがZ世代の視聴スタイルに合わせて発信
髙松建設(大阪府大阪市)は2026年7月1日、社員の実体験をもとにしたオリジナル縦型ショートドラマ「この物語は、半フィクションです。」を公開した。

YouTube Shortsおよび各SNSで全5話が公開されており、スマートフォンでの視聴を前提に設計した通勤時間・隙間時間で楽しめる構成だ。

2023年発行の「感動エピソード50選」を実話ベースにドラマ化。登場人物を誇張した「半フィクション」で共感と笑いを両立


ドラマの原作は髙松建設が2023年に発行した社員実話集「私たちが仕事で大切にしていること ―心に残る感動エピソード50選―」だ。


実話の「温度」をそのままに登場人物の個性や言動をあえて誇張した「半フィクション」の手法を採用し、主人公・中松の前に突如現れる「建設の精霊」が核心を突く言葉を投げかけるファンタジー要素も織り交ぜながら、建設会社で働く人々の「人と人との真摯なつながり」を描く。

第一話「ポストマン」・第二話「図面が真っ白な男」・第三話「辞められなくなった男」・第四話「メモリすぎる上司」・第五話「私も、会社の顔」の全5話構成で、主人公・中松役に俳優の中島ももを起用した。


採用ブランディングをショートドラマで刷新。1917年創業の老舗ゼネコンがZ世代の視聴スタイルに合わせて発信


1917年創業の髙松建設がショートドラマというコンテンツフォーマットを選んだ背景には、「企業の想いをよりリアルに、面白く伝えたい」というコミュニケーション刷新の意図がある。

縦型・短尺・スマホ完結という視聴スタイルはZ世代の日常に溶け込みやすく、実話ベースの「ちょっとヘンで、すごく真っ直ぐ」な人間ドラマが建設業界を志す若者への共感を呼ぶ採用ブランディングとして機能する。







WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

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