ツール紹介
デジコン編集部 2026.6.30

デュアルレンズで現場記録が映画品質に。DJI「Osmo Pocket 4P」が6月29日に日本発売。17ストップDR・10bit対応

CONTENTS
  1. 17ストップダイナミックレンジ×10bit D-Log 2カラー×DJIスタビライゼーション。施工記録・進捗管理のドキュメントがプロ品質に
  2. 施工管理・進捗記録・PR動画まで1台でカバー。建設現場での活用が広がるポケットシネマカメラ
DJI JAPANは6月29日、ポケットジンバルカメラシリーズ初のデュアルカメラシステムを搭載した「DJI Osmo Pocket 4P」を日本で正式発売した。

シリーズ初のデュアルレンズ構成で、前モデル「Osmo Pocket 4」が発売9日間で販売台数No.1・2026年4月にビデオカメラ市場で72.5%のシェアを獲得するなど圧倒的な実績を持つシリーズの最新フラッグシップモデルだ。

17ストップダイナミックレンジ×10bit D-Log 2カラー×DJIスタビライゼーション。施工記録・進捗管理のドキュメントがプロ品質に


Osmo Pocket 4Pの主な特長は映像品質とコンパクト性の両立だ。

次世代イメージングシステムとして17ストップのダイナミックレンジと10bit D-Log 2カラーモードを搭載し、プロフェッショナルなカラーグレーディングに対応する。DJI独自のスタビライゼーション技術により、動きの速いシーンや予測不能な環境下でも滑らかな映像を撮影できる。

カラーバリエーションはクラシックブラックとパールホワイトの2色で展開する。

施工管理・進捗記録・PR動画まで1台でカバー。建設現場での活用が広がるポケットシネマカメラ


ポケットサイズの機動性とジンバルによる手ブレ補正は、建設現場での施工管理・進捗記録・安全パトロール記録・竣工ドキュメントなど幅広い用途に活用できる。

高品質な映像が手軽に撮れることで、施工記録の質向上と採用ブランディング・PR動画制作を同一機材で実現できる点が現場での注目を集めている。








WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を案内するメールマガジンが購読できるほか、会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。