ボルボ・グループ・ジャパンは2026年6月17日のCSPI-EXPO初日に、36tクラスの後方超小旋回油圧ショベル「ECR355」を日本市場向けに発売した。

同社として初の単独ブース出展で、会場でのキー贈呈式も実施した。

新型ボルボD8Mエンジンと電気油圧式コントロールシステムの組み合わせで燃費を従来比7%向上し、エンジン回転数を1,600rpmに低減して低騒音・低振動を実現する。
油圧油の交換間隔も3,000時間(従来比1.5倍)に延長してランニングコストを削減した。

安全面では「ボルボスマートビュー」を搭載し、360°カメラと高精度レーダーの統合にディープラーニングを活用して人物と物体を自動識別してオペレーターにリアルタイム警告する。
オペレーター環境では後方超小旋回仕様でありながらキャブ内スペースを従来の短旋回機比で20%拡大し、冷却性能を50%向上した。12.8インチフルHDタッチディスプレイ(Volvo Co-Pilot第2世代)を標準装備し、オプションの「ボルボアクティブコントロール」で半自動掘削支援にも対応する。
後端旋回半径2,040mm・最大掘削深さ6,940mm・バケット掘削力192kN(ノーマル)のスペックで、都市部の再開発・解体現場など作業スペースが限られる現場での36t級の作業能力と安全性を両立する。ニシオティーアンドエム・第一東洋を通じて販売する。
参考・画像元:株式会社ボルボ・グループ・ジャパン プレスリリースより

同社として初の単独ブース出展で、会場でのキー贈呈式も実施した。

新型D8Mエンジンで燃費7%向上・油圧油交換3,000時間延長。ディープラーニングで人物と物体を自動識別
新型ボルボD8Mエンジンと電気油圧式コントロールシステムの組み合わせで燃費を従来比7%向上し、エンジン回転数を1,600rpmに低減して低騒音・低振動を実現する。
油圧油の交換間隔も3,000時間(従来比1.5倍)に延長してランニングコストを削減した。

安全面では「ボルボスマートビュー」を搭載し、360°カメラと高精度レーダーの統合にディープラーニングを活用して人物と物体を自動識別してオペレーターにリアルタイム警告する。
オペレーター環境では後方超小旋回仕様でありながらキャブ内スペースを従来の短旋回機比で20%拡大し、冷却性能を50%向上した。12.8インチフルHDタッチディスプレイ(Volvo Co-Pilot第2世代)を標準装備し、オプションの「ボルボアクティブコントロール」で半自動掘削支援にも対応する。
都市再開発・解体現場の狭所で36t級の高い作業能力と後端旋回半径2,040mmを両立
後端旋回半径2,040mm・最大掘削深さ6,940mm・バケット掘削力192kN(ノーマル)のスペックで、都市部の再開発・解体現場など作業スペースが限られる現場での36t級の作業能力と安全性を両立する。ニシオティーアンドエム・第一東洋を通じて販売する。
参考・画像元:株式会社ボルボ・グループ・ジャパン プレスリリースより
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