ツール紹介
独自KYシートをそのまま再現・WBGTも自動反映。Archが建設特化AI搭載の「KY-NEXT」を6月15日リリース
Arch(大阪市北区)は6月15日、建設現場の危険予知(KY)活動をDX化するSaaSを大幅リニューアルした次世代プロダクト「KY-NEXT」の提供を開始する。
6月17〜20日のCSPI 2026(幕張メッセ・ブース番号 05-40)にも出展し初の実機デモを公開する。
「他社のKYアプリは自社のフォーマットに合わない」というKYデジタル化の最大の障壁に正面から対応した。
ノーコードのテンプレートビルダーで各建設会社が独自に使用するKYシートのフォーマットをシステム上でそのまま再現でき、高額なカスタマイズ開発費用は一切不要だ。

見慣れたレイアウト・運用ルールを変えることなくデジタル化へ移行できるため、現場の抵抗感を最小化する。
職長がスマートフォンで作業内容を入力するだけで、建設特化AI「Arch Intelligence」が過去の膨大な事故事例・各社独自データをもとに危険ポイントと対策を瞬時に提案する。
特筆すべきはAIの予測に「その日の現場の気象情報(天気・風速・WBGT等)」がリアルタイムで組み込まれる点で、環境要因を含めた人間の限界を超えたリスクアセスメントを実現する。
ログインなしの手書きサイン機能で全作業員が質の高いKY活動に参加でき、現場監督はペーパーレス化によりいつでもどこでもKY結果の確認・承認が可能になる。
6月17〜20日のCSPI 2026(幕張メッセ・ブース番号 05-40)にも出展し初の実機デモを公開する。
会社ごとの独自KYシートをノーコードで完全再現。カスタマイズ費用ゼロで移行のハードルを排除
「他社のKYアプリは自社のフォーマットに合わない」というKYデジタル化の最大の障壁に正面から対応した。
ノーコードのテンプレートビルダーで各建設会社が独自に使用するKYシートのフォーマットをシステム上でそのまま再現でき、高額なカスタマイズ開発費用は一切不要だ。

見慣れたレイアウト・運用ルールを変えることなくデジタル化へ移行できるため、現場の抵抗感を最小化する。
建設特化AI「Arch Intelligence」が作業内容×気象情報からリスクを自動提案。WBGTも組み込み
職長がスマートフォンで作業内容を入力するだけで、建設特化AI「Arch Intelligence」が過去の膨大な事故事例・各社独自データをもとに危険ポイントと対策を瞬時に提案する。
特筆すべきはAIの予測に「その日の現場の気象情報(天気・風速・WBGT等)」がリアルタイムで組み込まれる点で、環境要因を含めた人間の限界を超えたリスクアセスメントを実現する。
ログインなしの手書きサイン機能で全作業員が質の高いKY活動に参加でき、現場監督はペーパーレス化によりいつでもどこでもKY結果の確認・承認が可能になる。
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