ツール紹介
3m高所からの墜落を「空気」で受け止める。宮崎発ワン・ステップの「セーフティーエアマット」がJECA FAIR 2026で注目を集める
ワン・ステップ(宮崎県宮崎市)のエア防災部門は2026年5月27〜29日に東京ビッグサイトで開催された「JECA FAIR 2026〜第74回電設工業展〜」において、高所作業用転落防止クッション「セーフティーエアマット」の実演展示を行った。
令和7年の建設業死亡事故214人のうち「墜落・転落」が186人と最多を占める現状に対し、足場の下に設置するエアー式クッションで万が一の墜落衝撃を吸収するアプローチを電設・建設工事関係者に提示した。
会期中は実際の落下事故リスクをリアルに体感できるよう、高さ約3mの足場の下にセーフティーエアマットを設置して実演を実施した。

エアー式ならではのクッション性を体感した来場者からは「空気で膨らむ製品でこれほど衝撃を受け止められるのか」「収納時はコンパクトになるため現場への導入が現実的だ」という反応が相次いだ。特注サイズへの対応と即日設営が可能な点も実用性として高く評価された。

販売・レンタルは株式会社Q-mastが窓口となっており、各現場のスペース・環境に合わせたカスタマイズ提案にも対応する。
令和7年の建設業死亡事故214人のうち「墜落・転落」が186人と最多を占める現状に対し、足場の下に設置するエアー式クッションで万が一の墜落衝撃を吸収するアプローチを電設・建設工事関係者に提示した。
高さ3mの足場の下に設置し落下衝撃を実演。来場者から「これほど衝撃を受け止められるのか」と驚きの声
会期中は実際の落下事故リスクをリアルに体感できるよう、高さ約3mの足場の下にセーフティーエアマットを設置して実演を実施した。

エアー式ならではのクッション性を体感した来場者からは「空気で膨らむ製品でこれほど衝撃を受け止められるのか」「収納時はコンパクトになるため現場への導入が現実的だ」という反応が相次いだ。特注サイズへの対応と即日設営が可能な点も実用性として高く評価された。

販売・レンタルは株式会社Q-mastが窓口となっており、各現場のスペース・環境に合わせたカスタマイズ提案にも対応する。
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