ツール紹介
スキャン中にリアルタイムでオフィスと同期。ライカジオシステムズが「Leica RTCシリーズ」を発表。RTC360比で精度40%向上・速度35%高速化
ライカジオシステムズは2026年6月10日、新世代の地上型レーザースキャナー「Leica RTC700」および「Leica RTC500」を発表した。
RTC360比で精度40%向上・取得速度35%高速化を実現しながら、業界初のリアルタイムデータ共有機能「Livelink」で現場とオフィスの連携を変革する。
6月17〜20日のCSPI2026(幕張メッセ)で国内初公開の実機を展示する。
RTCシリーズ最大の新機能がLeica Cyclone FIELD 360に搭載された「Livelink」だ。
取得した点群データをスキャン中にリアルタイムでHexagon GeoCloudへストリーミングすることで、複数のスキャナーから同一プロジェクトへ同時にデータを統合しながら、現場担当者がその場でデータ確認・スキャン漏れを発見できる。

オフィスの設計・施工管理者もリアルタイムで現場状況を把握でき、スキャン完了を待たずに成果物作成に着手できる新しいワークフローを実現することで、再作業・現場再訪という従来の手戻りを構造的に削減する。
RTCシリーズはLeica RTC360の高いスピードと操作性と、ScanStation Pシリーズの高精度・堅牢性を融合した新プラットフォームを採用している。
IP55防塵・防水と動作温度−20℃〜50℃という堅牢性により、建設現場・インフラ点検・プラント設備など過酷な環境での安定稼働を保証する。
RTC360比で精度40%向上・取得速度35%高速化を実現しながら、業界初のリアルタイムデータ共有機能「Livelink」で現場とオフィスの連携を変革する。
6月17〜20日のCSPI2026(幕張メッセ)で国内初公開の実機を展示する。
「Livelink」でスキャン中にデータをクラウドへ即時配信。複数スキャナーの同時統合とスキャン漏れの現場即時検知が可能に
RTCシリーズ最大の新機能がLeica Cyclone FIELD 360に搭載された「Livelink」だ。
取得した点群データをスキャン中にリアルタイムでHexagon GeoCloudへストリーミングすることで、複数のスキャナーから同一プロジェクトへ同時にデータを統合しながら、現場担当者がその場でデータ確認・スキャン漏れを発見できる。

オフィスの設計・施工管理者もリアルタイムで現場状況を把握でき、スキャン完了を待たずに成果物作成に着手できる新しいワークフローを実現することで、再作業・現場再訪という従来の手戻りを構造的に削減する。
IP55・動作温度−20℃〜50℃。RTC360の操作性×ScanStation Pの堅牢性を融合した新プラットフォーム
RTCシリーズはLeica RTC360の高いスピードと操作性と、ScanStation Pシリーズの高精度・堅牢性を融合した新プラットフォームを採用している。
IP55防塵・防水と動作温度−20℃〜50℃という堅牢性により、建設現場・インフラ点検・プラント設備など過酷な環境での安定稼働を保証する。
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