アクティオは、建設現場・トンネル掘削工事で発生する濁水の薬品注入工程をPLC制御で完全自動化する「薬品自動注入装置 ADP-I」のレンタルを開始した。
既存の濁水処理設備への後付けが可能で、薬品注入作業時間を約88%・薬品使用量を約78%削減する効果が実証されている。

ADP-Iは原水のpH計と濁度計のリアルタイムデータをPLCが解析し、各ポンプの起動・停止と流量制御を自動で行って薬品添加量を最適に調整するシステムだ。

従来は現場作業員がpH値や濁度を目視で確認しながら手動で薬品量を調整する必要があったが、本システムの導入により夜間・休祝日も含めた濁水処理の無人自動運転が可能になる。

pH・濁度・流量・薬品残量などのデータはクラウド上に一元管理され、PCやスマートフォンから遠隔でリアルタイム監視・操作ができる。処理水の異常時や薬品残量低下時にはアラートメールが自動配信され、遠隔からの対応も可能だ。
対応機種は10㎥/h〜200㎥/hまで全9ラインナップで、トンネル・土工・法面工事など幅広い現場の濁水処理規模に対応する。
参考・画像元:株式会社アクティオ プレスリリースより
既存の濁水処理設備への後付けが可能で、薬品注入作業時間を約88%・薬品使用量を約78%削減する効果が実証されている。

pH計・濁度計のリアルタイムデータでポンプを自動制御。夜間・休日も遠隔監視でアラート対応
ADP-Iは原水のpH計と濁度計のリアルタイムデータをPLCが解析し、各ポンプの起動・停止と流量制御を自動で行って薬品添加量を最適に調整するシステムだ。

従来は現場作業員がpH値や濁度を目視で確認しながら手動で薬品量を調整する必要があったが、本システムの導入により夜間・休祝日も含めた濁水処理の無人自動運転が可能になる。

pH・濁度・流量・薬品残量などのデータはクラウド上に一元管理され、PCやスマートフォンから遠隔でリアルタイム監視・操作ができる。処理水の異常時や薬品残量低下時にはアラートメールが自動配信され、遠隔からの対応も可能だ。
対応機種は10㎥/h〜200㎥/hまで全9ラインナップで、トンネル・土工・法面工事など幅広い現場の濁水処理規模に対応する。
参考・画像元:株式会社アクティオ プレスリリースより
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