アンドパッドは2026年5月12日、工場設備・店舗什器・ビル設備などの維持管理業務をデジタル化する新プロダクト「ANDPAD BM(Building Management)」の提供を開始した。
製造・小売・不動産業界の設備・建物維持管理の効率化を支援するもので、既存の「ANDPAD」との連携により建築時から維持管理まで一貫したデータ管理を実現する。
ANDPAD BMの主な機能は4点だ。日々の点検結果・修繕実績をスマホ・タブレットで現場から直接記録でき、写真・動画添付による本部との情報共有も可能で、紙や表計算ソフトへの記入・転記作業を不要にする。
物件・資産ごとに点検・修繕履歴を蓄積することで、交換時期の予測など将来的な予防保全へのシフトを支援するデータ基盤を構築する。
複数の工場・店舗・ビルを管理する場合でも全拠点の維持管理状況を本部が一元管理でき、拠点間の品質ばらつきを解消する。
既存のANDPADと情報が連携するため、建設プロジェクト管理から引き継ぐ形で建物・設備情報をそのまま維持管理に活用できる点が特徴だ。
5月13〜15日にインテックス大阪で開催される「第11回スマート工場EXPO」のブース(6号館A K42-45)にも出展し、実際の操作画面と機能を紹介する。
製造・小売・不動産業界の設備・建物維持管理の効率化を支援するもので、既存の「ANDPAD」との連携により建築時から維持管理まで一貫したデータ管理を実現する。
点検・修繕履歴を物件・資産ごとに蓄積し予防保全へ。複数拠点の維持管理状況も本部が一元把握
ANDPAD BMの主な機能は4点だ。日々の点検結果・修繕実績をスマホ・タブレットで現場から直接記録でき、写真・動画添付による本部との情報共有も可能で、紙や表計算ソフトへの記入・転記作業を不要にする。
物件・資産ごとに点検・修繕履歴を蓄積することで、交換時期の予測など将来的な予防保全へのシフトを支援するデータ基盤を構築する。
複数の工場・店舗・ビルを管理する場合でも全拠点の維持管理状況を本部が一元管理でき、拠点間の品質ばらつきを解消する。
既存のANDPADと情報が連携するため、建設プロジェクト管理から引き継ぐ形で建物・設備情報をそのまま維持管理に活用できる点が特徴だ。
5月13日〜15日のスマート工場EXPOに出展。製造業の設備保全DX事例も紹介
5月13〜15日にインテックス大阪で開催される「第11回スマート工場EXPO」のブース(6号館A K42-45)にも出展し、実際の操作画面と機能を紹介する。
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