ドローンや映像機器の世界的大手DJI JAPANは、1インチCMOSセンサー搭載のポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4」の販売を4月22日より開始する。
手ブレ補正機能と高精細映像を小型ボディに凝縮した同シリーズは、近年、建設現場での工事進捗記録や施工管理用の映像記録ツールとしても活用が広がっており、今回の新モデルでは映像品質・操作性・機動性のいずれも大幅に強化された。
新モデルの主な進化点は4つだ。映像性能面では4K/240fpsのスローモーション撮影と14ストップのダイナミックレンジ、10-bit D-Logカラープロファイルに対応し、明暗差の大きい屋外現場や薄暗い地下・屋内工事現場でも豊かな階調で施工状況を記録できる。

操作性面では専用ズームボタンとカスタムプリセットボタンが新設され、現場での撮影設定を素早く切り替えられる。ジェスチャーコントロールにも対応し、手のひらや指サインでの録画開始・停止も可能なため、両手がふさがった作業中でも映像記録を開始しやすい。
記録・転送面では107GBの内蔵ストレージを新たに搭載しメモリーカードなしでも大量の映像を保存でき、最大800MB/sの高速転送で現場から事務所へのデータ移動もスムーズだ。
バッテリー面ではわずか18分で80%まで急速充電でき、フル充電で最大240分の録画が可能なため、長時間の現場巡回記録にも対応できる。

価格はスタンダードコンボが79,200円(税込)、DJI Mic 3トランスミッターや補助ライトが同梱されるクリエイターコンボが99,880円(税込)、エッセンシャルコンボが77,660円(税込)で、いずれも本日より予約受付中だ。
参考・画像元:DJI JAPAN株式会社 プレスリリースより
手ブレ補正機能と高精細映像を小型ボディに凝縮した同シリーズは、近年、建設現場での工事進捗記録や施工管理用の映像記録ツールとしても活用が広がっており、今回の新モデルでは映像品質・操作性・機動性のいずれも大幅に強化された。
4K/240fpsスローモーション・14ストップDレンジで施工状況を高精細に記録。片手操作とジェスチャー制御で現場作業中の撮影も
新モデルの主な進化点は4つだ。映像性能面では4K/240fpsのスローモーション撮影と14ストップのダイナミックレンジ、10-bit D-Logカラープロファイルに対応し、明暗差の大きい屋外現場や薄暗い地下・屋内工事現場でも豊かな階調で施工状況を記録できる。

操作性面では専用ズームボタンとカスタムプリセットボタンが新設され、現場での撮影設定を素早く切り替えられる。ジェスチャーコントロールにも対応し、手のひらや指サインでの録画開始・停止も可能なため、両手がふさがった作業中でも映像記録を開始しやすい。
記録・転送面では107GBの内蔵ストレージを新たに搭載しメモリーカードなしでも大量の映像を保存でき、最大800MB/sの高速転送で現場から事務所へのデータ移動もスムーズだ。
バッテリー面ではわずか18分で80%まで急速充電でき、フル充電で最大240分の録画が可能なため、長時間の現場巡回記録にも対応できる。

価格はスタンダードコンボが79,200円(税込)、DJI Mic 3トランスミッターや補助ライトが同梱されるクリエイターコンボが99,880円(税込)、エッセンシャルコンボが77,660円(税込)で、いずれも本日より予約受付中だ。
参考・画像元:DJI JAPAN株式会社 プレスリリースより
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