世界No.1チェンソーブランドSTIHLの日本法人、株式会社スチール(栃木県河内郡上三川町)は2026年4月16日、創業100周年を迎えた2026年に複数の記念施策を始動すると発表した。
その核心となるのが、60年以上にわたり定着してきた日本語ブランド表記を「スチール」から創業者アンドレアス・シュティールのドイツ語発音に近い「シュティール」へと改める歴史的な決断だ。
STIHLは1926年にドイツで創業し、1971年以降チェンソーの世界販売台数1位を維持し続けてきた。
日本市場へは1960年に輸入が始まり「スチール」の呼称で定着してきたが、100周年を機に創業者の名に由来する「シュティール」へと統一することで、ブランドのアイデンティティと世界全体での一体感を強化する。

林業・造園・農業・建設業などのプロフェッショナルに長く支持されてきた同ブランドは、今後はハイスペックなプロ向けツールを求める一般ユーザー「プロシューマー」層へのブランド価値訴求も加速させる方針だ。
記念施策として、世界初の電子制御フューエルインジェクション方式を搭載したプロ向けチェンソー「MS 500i」のブラック基調特別モデルが数量限定で日本初上陸し、抽選で25名に購入権が付与される(応募期間:4月17日〜6月30日)。

また5月1日からはInstagramで「#biggestSTIHLfan」の世界同時キャンペーンも開催され、一般投票で「日本一のSTIHLファン」が選出される。
新テレビ広告「STIHL、始動。」は4月25日より広島地区から放映を開始し、順次全国へ拡大する。
その核心となるのが、60年以上にわたり定着してきた日本語ブランド表記を「スチール」から創業者アンドレアス・シュティールのドイツ語発音に近い「シュティール」へと改める歴史的な決断だ。
「原点への立ち返り」で次の100年へ。林業・造園・建設のプロに愛されてきたブランドを一般ユーザーにも拡大
STIHLは1926年にドイツで創業し、1971年以降チェンソーの世界販売台数1位を維持し続けてきた。
日本市場へは1960年に輸入が始まり「スチール」の呼称で定着してきたが、100周年を機に創業者の名に由来する「シュティール」へと統一することで、ブランドのアイデンティティと世界全体での一体感を強化する。

林業・造園・農業・建設業などのプロフェッショナルに長く支持されてきた同ブランドは、今後はハイスペックなプロ向けツールを求める一般ユーザー「プロシューマー」層へのブランド価値訴求も加速させる方針だ。
記念モデル「MS 500i 100周年記念エディション」を25名に抽選販売。世界同時Instagramキャンペーンも開催
記念施策として、世界初の電子制御フューエルインジェクション方式を搭載したプロ向けチェンソー「MS 500i」のブラック基調特別モデルが数量限定で日本初上陸し、抽選で25名に購入権が付与される(応募期間:4月17日〜6月30日)。

また5月1日からはInstagramで「#biggestSTIHLfan」の世界同時キャンペーンも開催され、一般投票で「日本一のSTIHLファン」が選出される。
新テレビ広告「STIHL、始動。」は4月25日より広島地区から放映を開始し、順次全国へ拡大する。
WRITTEN by