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「現場での肌ケアは甘えじゃない」。岐阜の土木会社・三気建設が職人向けスキンケアシート『主守手』を発売
三気建設(岐阜県大野町)は2026年4月8日、建設現場で働く職人向けのシート状化粧水『主守手(しゅしゅしゅ)スキンケアシート』を自社ECサイトで発売した。
2024年に発売したハンド&スキンクリームの第一弾が出荷数6,000本を突破したのを受け、建設業従事者600名へのアンケート調査をもとに開発した第二弾商品で、全国の建設現場に「肌メンテナンスを仕事のケアとして根付かせる」ことを目指している。
製品の特徴は3点だ。日焼け後の肌に必要なうるおいを与える保湿成分(アスコルビルグルコシド・ヨモギ葉エキス・アロエベラ葉エキスなど)を配合しながら、汗や汚れのベタつきを残さない処方となっている。
集中力をコンセプトにした精油ベースの爽やかな香りで現場の熱をリセットできるほか、顔に貼り付けてフェイスマスクのように使う使い方も可能で、建設現場以外にスポーツやアウトドア後のケアにも対応する。

価格は16枚入り1,540円(税込)。パッケージ側面には名前やメッセージを書き込める余白を設けており、現場事務所への常備や仲間へのエールを贈る使い方も想定している。
三気建設が2026年1月に実施した全国の建設業従事者600名への調査では、20代・30代の若手層が「スキンケアを福利厚生として提供してくれる会社」に対して他の世代より強い魅力を感じていることが確認された。

深刻な人手不足が続く建設業界において、若手が「自分を労わりながら働ける環境」を求めているという事実は、採用・定着の観点からも重要な知見だ。

「念願のヒゲ脱毛を現場日焼けが原因で断られた」「帰宅後に妻のパックを借りて必死にケアしている」という若手社員の声が開発の原点となっており、三気建設はこのブランドを通じて新たに3名の職人採用にもつながったという。
2024年に発売したハンド&スキンクリームの第一弾が出荷数6,000本を突破したのを受け、建設業従事者600名へのアンケート調査をもとに開発した第二弾商品で、全国の建設現場に「肌メンテナンスを仕事のケアとして根付かせる」ことを目指している。
日焼け後の保湿・汗のベタつき除去・クールダウン。16枚入り1,540円で現場に常備
製品の特徴は3点だ。日焼け後の肌に必要なうるおいを与える保湿成分(アスコルビルグルコシド・ヨモギ葉エキス・アロエベラ葉エキスなど)を配合しながら、汗や汚れのベタつきを残さない処方となっている。
集中力をコンセプトにした精油ベースの爽やかな香りで現場の熱をリセットできるほか、顔に貼り付けてフェイスマスクのように使う使い方も可能で、建設現場以外にスポーツやアウトドア後のケアにも対応する。
価格は16枚入り1,540円(税込)。パッケージ側面には名前やメッセージを書き込める余白を設けており、現場事務所への常備や仲間へのエールを贈る使い方も想定している。
全国600名調査で判明した世代間の意識格差。スキンケア福利厚生は若手採用の武器になる
三気建設が2026年1月に実施した全国の建設業従事者600名への調査では、20代・30代の若手層が「スキンケアを福利厚生として提供してくれる会社」に対して他の世代より強い魅力を感じていることが確認された。

深刻な人手不足が続く建設業界において、若手が「自分を労わりながら働ける環境」を求めているという事実は、採用・定着の観点からも重要な知見だ。

「念願のヒゲ脱毛を現場日焼けが原因で断られた」「帰宅後に妻のパックを借りて必死にケアしている」という若手社員の声が開発の原点となっており、三気建設はこのブランドを通じて新たに3名の職人採用にもつながったという。
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