ニュース
デジコン編集部 2026.3.27

約3万人が「ONEチーム」へ。ミライト・ワングループ4社が2年間の議論を経て統一ユニフォームを刷新

CONTENTS
  1. 若手社員が約2年・150回超の議論を重ねて完成させた「ONEチームなユニフォーム」
  2. 猛暑対策のポロシャツ導入。フルハーネス対応ポケットや女性向けデザインも採用
ミライト・ワンは2026年3月26日、グループ4社(ミライト・ワン・TTK・ソルコム・四国通建)の統一新デザインユニフォームを2026年4月より導入すると発表した。

デザインと製作はオンワードコーポレートデザインが担当し、グループ社員とパートナーあわせ約3万人が着用予定だ。

若手社員が約2年・150回超の議論を重ねて完成させた「ONEチームなユニフォーム」


今回のユニフォームリニューアルは、各グループ会社の若手社員によるプロジェクトチームが中心となって進めた。

約2年間にわたり、累計150回を超える議論を重ねて完成させたもので、コンセプトは「ONEチームなユニフォーム」。

グループ全体の一体感を可視化するとともに、現場で働く技術者が実際に使いやすい仕様を追求した点が特徴だ。

猛暑対策のポロシャツ導入。フルハーネス対応ポケットや女性向けデザインも採用


機能面では、グループ初導入となるポロシャツを猛暑対策として採り入れた。

メーカー独自の高通気性素材に制電糸を施したオリジナル生地を使用しており、様々な作業環境への対応力を高めている。

全てのポケットのサイズや角度を調整し、フルハーネス着用時でも物の出し入れがしやすい「縦ジップポケット」を追加するなど、社内アンケートと現場着用試験を経た細部の使い勝手へのこだわりも随所に感じられる。

さらに、女性技術者の意見も積極的に取り入れており、生地の透け防止・胸元の隠しボタンの追加・スラックスへの女性体型向けデザインの採用など、性別を問わず働きやすいユニフォームを目指した。






WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を案内するメールマガジンが購読できるほか、会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。