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デジコン編集部 2026.3.19

ドローン3D測量の「匠」に密着。BSよしもとの建設バラエティ第2弾が3月29日に放送

CONTENTS
  1. 異業種から40代で飛び込んだ技術者の姿が主役。栃木の河道掘削工事現場を舞台に
  2. 建設業の魅力発信を民放バラエティで。番組連動のメイキング動画も配信
西尾レントオールが協賛するBSよしもとの建設バラエティ「ビルド!建設匠の時間」が、2026年3月29日(日)午後7時から第2回目の放送を迎える。

今回フォーカスするのは「データの匠」。ドローン測量や3Dデータ作成を駆使する建設ICT技術者の仕事と人物像に、よしもと芸人が笑いを交えて迫る内容だ。

第1回に続き、建設業のリアルをバラエティ番組として届けるという切り口は変わらない。

異業種から40代で飛び込んだ技術者の姿が主役。栃木の河道掘削工事現場を舞台に


番組に登場するのは、栃木県で約40年にわたり地域インフラの整備に取り組む有限会社八城(栃木県栃木市)の3D測量技術者だ。

異業種出身で、40代で建設業界に飛び込んだ未経験者が、今やドローンや3Dシステムを巧みに操るまでに成長したというストーリーが軸となる。


舞台は田川の河道掘削工事現場(発注:栃木県宇都宮土木事務所)で、ドローン測量から3Dデータ作成の工程までをカメラが追う。

ロケには、現場職人の経験を持つナ酒渚さん(元尼神インター)と、栃木県住みます芸人のベリー大坪さん(ベリーズ)が担当し、有限会社八城の本社にも足を運んでICT導入に情熱を注ぐ代表の姿にも迫る。

建設業の魅力発信を民放バラエティで。番組連動のメイキング動画も配信


今回の番組は、深刻な担い手不足に悩む建設業界において、仕事の面白さや技術の奥深さを広く一般に伝えることを目的のひとつとしている。

西尾レントオールは本番組への協賛を通じ、建設業を「未来を創る仕事」として社会に発信する取り組みを継続している。

放送に合わせ、番組に収まりきらなかったシーンや制作の裏側を収めたメイキング動画も西尾レントオール公式YouTubeチャンネルで公開される予定だ。

初回放送後は番組本編もBSよしもと公式YouTubeチャンネルで視聴できる。






WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

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