ツール紹介
建設現場と大型ダンプを直接つなぐマッチングサービス「Dumps」β版を公開
株式会社From Uh(フロム ウー、札幌市白石区)は2026年2月、建設・土木の工事現場と大型ダンプ事業者をオンラインで直接結ぶBtoBマッチングサービス「Dumps(ダンプス)」のβテスト版を提供開始した。
深刻化する大型ダンプ不足や「2024年問題」による物流危機、地域間の需給ミスマッチを解消し、建設業界の活性化と収益性向上を目指す。
これまで電話や人的ネットワークに依存していたダンプのチャーター手配をデジタル化し、以下の機能で効率化を図る。
まずは2026年3月末まで北海道の石狩・後志エリアを重点対象として先行運用を行い、同年4月の正式版ローンチを目指す。
将来的には北海道全域から本州へとエリアを拡大し、建設分野だけでなく農作物運搬に特化した「アグリ版Dumps」の展開も計画している。
深刻化する大型ダンプ不足や「2024年問題」による物流危機、地域間の需給ミスマッチを解消し、建設業界の活性化と収益性向上を目指す。
「電話」から「スマホ」へ、手配をDX
これまで電話や人的ネットワークに依存していたダンプのチャーター手配をデジタル化し、以下の機能で効率化を図る。
- 現場側: スケジュール、積載物、エリアなどの条件を指定し、最適なダンプを素早く検索・確保できる。
- 事業者側: 「待ち」の姿勢から脱却し、公開案件から希望条件に合う仕事を探してオファーを送ることが可能。空き時間を有効活用し、稼働率と収益を最大化する。
北海道から全国へ、農業分野も視野に
まずは2026年3月末まで北海道の石狩・後志エリアを重点対象として先行運用を行い、同年4月の正式版ローンチを目指す。
将来的には北海道全域から本州へとエリアを拡大し、建設分野だけでなく農作物運搬に特化した「アグリ版Dumps」の展開も計画している。
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