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電動・空気工具ブランド「HiKOKI」、ガス不要でコンクリートや鋼材に打てるコードレス釘打機「NC1840DA」を発売
工機ホールディングスジャパンは2026年1月20日、同社が提供する工具ブランド「HiKOKI」から、初となるエアスプリング方式を採用したコードレスコンクリート釘打機「NC1840DA」を発売すると発表した。
ガスカートリッジを使わずに、充電池の力だけで強力な打込みを実現。ランニングコストの削減や、屋内・寒冷地など場所を選ばない作業性を強みとして、内装施工や設備固定などの現場効率化を支援する。
従来の強力なコンクリート釘打機は、ガス燃焼式が一般的だったが、これには「ガスカートリッジのコスト」「排気ガスの臭い」「寒冷地での動作不安定」といった課題があった。

新製品の「NC1840DA」は、圧縮空気を利用するエアスプリング方式を採用することで、これらの課題を解消した。
排気ガスが出ないため締め切った屋内現場でも快適に使用でき、気温や気圧の影響を受けにくいため、寒冷地や高地でも安定したパワーを発揮する。
コードレスでありながら、コンクリートだけでなく「H形鋼」などの鋼材下地への直接打込みも可能なパワーを備えている。

マルチボルト蓄電池(BSL36A18X)を使用した場合、1充電あたり約620本の連続作業が可能で、断続作業でも秒間約1.5本という軽快なレスポンスを実現した。
また、仕上がりを調整できるアジャスタレバーや、暗所作業を助けるLEDライトも標準装備している。
ガスカートリッジを使わずに、充電池の力だけで強力な打込みを実現。ランニングコストの削減や、屋内・寒冷地など場所を選ばない作業性を強みとして、内装施工や設備固定などの現場効率化を支援する。
「ガス缶」がいらない、だから場所を選ばない
従来の強力なコンクリート釘打機は、ガス燃焼式が一般的だったが、これには「ガスカートリッジのコスト」「排気ガスの臭い」「寒冷地での動作不安定」といった課題があった。

新製品の「NC1840DA」は、圧縮空気を利用するエアスプリング方式を採用することで、これらの課題を解消した。
排気ガスが出ないため締め切った屋内現場でも快適に使用でき、気温や気圧の影響を受けにくいため、寒冷地や高地でも安定したパワーを発揮する。
鋼材にも打ち込めるパワーと、620本のスタミナ
コードレスでありながら、コンクリートだけでなく「H形鋼」などの鋼材下地への直接打込みも可能なパワーを備えている。

マルチボルト蓄電池(BSL36A18X)を使用した場合、1充電あたり約620本の連続作業が可能で、断続作業でも秒間約1.5本という軽快なレスポンスを実現した。
また、仕上がりを調整できるアジャスタレバーや、暗所作業を助けるLEDライトも標準装備している。
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