前田建設工業は2026年1月20日、建設技術者の資格取得を支援する学習アプリ「サクシェアPASS」のサービスを本格的に開始したと発表した。
2025年11月の発表以降、既に約20社・200名の申し込みがあり、予想を上回る反響を得ている。今回の本格稼働に合わせて、法人一括だけでなく受講者ごとの個別請求にも対応し、導入の柔軟性を高めた。
本アプリは、一級土木施工管理技士の一次試験対策に特化しており、受講者の学習進捗を可視化するレポート機能などを備えている。

さらに2026年2月には、第1回模擬試験(実力判定テスト)を実施する予定だ。これにより、受講者は自身の習熟度や弱点を客観的に把握し、試験本番に向けた効果的な学習計画を立てることが可能になる。
同社は、2026年7月に「二次試験対策版」のリリースも予定している。
今後は資格取得支援にとどまらず、学生や若手、海外人材などを含めた幅広い層に向けた「建設業界の学習支援プラットフォーム」として機能を拡充していく方針だ。
2025年11月の発表以降、既に約20社・200名の申し込みがあり、予想を上回る反響を得ている。今回の本格稼働に合わせて、法人一括だけでなく受講者ごとの個別請求にも対応し、導入の柔軟性を高めた。
2月には「全国模試」も実施
本アプリは、一級土木施工管理技士の一次試験対策に特化しており、受講者の学習進捗を可視化するレポート機能などを備えている。

さらに2026年2月には、第1回模擬試験(実力判定テスト)を実施する予定だ。これにより、受講者は自身の習熟度や弱点を客観的に把握し、試験本番に向けた効果的な学習計画を立てることが可能になる。
今後は二次試験対策も
同社は、2026年7月に「二次試験対策版」のリリースも予定している。
今後は資格取得支援にとどまらず、学生や若手、海外人材などを含めた幅広い層に向けた「建設業界の学習支援プラットフォーム」として機能を拡充していく方針だ。
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