ツール紹介
デジコン編集部 2026.1.20

ミズノ、累計150万足超のワークシューズ旗艦モデル「オールマイティ LSⅢ」を発売。高反発ソールで疲労軽減

CONTENTS
  1. 独自素材「MIZUNO ENERZY」を全面搭載
  2. 「耐久性」と「スリム化」も追求
ミズノは2026年1月19日、建設・運輸・製造現場などで働く作業者向けワークシューズの新シリーズ「オールマイティ LSⅢ(エルエススリー)」を発表した。

1月20日に2機種、3月20日に2機種を順次発売する。

「オールマイティ LS」シリーズは2017年の発売以来、累計販売数が150万足を超える同社の旗艦モデルであり、今回の「LSⅢ」はその3代目となる。

独自素材「MIZUNO ENERZY」を全面搭載


今回のモデルチェンジ最大の特徴は、ミズノ独自の高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY」をミッドソール全面に採用した点にある。




これにより、前作(LSⅡ)と比較してかかと部のクッション性が約23%向上した。

建設現場などでの長時間の立ち仕事や歩行において、接地時の衝撃を緩和し、優れた反発性で快適な足運びをサポートする。

「耐久性」と「スリム化」も追求


また、現場作業者のニーズが高い「耐久性」にも配慮し、アウトソールの摩耗しやすいつま先やかかと部分の意匠を厚く設計した新開発の「SⅢソール」を採用している。

さらに、足型(ラスト)を見直すことで、よりスリムでスタイリッシュなシルエットに仕上げた。

ミズノが行った調査によると、ワークシューズ購入時に重視するポイントとして「疲れにくさ(84.1%)」と「耐久性(87.5%)」が高い割合を占めており、本製品はこれらのニーズに正面から応える仕様となっている。


WRITTEN by

デジコン編集部

建設土木のICT化の情報を日々キャッチして、わかりやすく伝えていきます。

会員登録

会員登録していただくと、最新記事を案内するメールマガジンが購読できるほか、会員限定コンテンツの閲覧が可能です。是非ご登録ください。