香川県土木部技術企画課は、建設業のイメージアップと担い手確保を目指し、若手職員らが自ら企画・撮影・編集を行ったPR動画「香川県職員が魅せる世界―“土木は生きている”」を公開した。
外部委託ではなく、土木部の職員自身が制作を手掛けた「完全内製」のコンテンツであり、企画から完成までゼロ予算で実現した意欲作である。
動画制作にあたり、職員らは2025年の夏、約3ヶ月をかけて県内28カ所の土木現場を巡った。
ダムやトンネルといった大規模な土木構造物や、現在進行形の工事現場を訪問し、ドローンを駆使して撮影を敢行。
現場を知り尽くした職員ならではの視点で、普段は見られないダイナミックな作業風景や構造物の壮大なスケール感を捉えている。
今回のプロジェクトは、建設業が持つ「ものづくりの喜びや達成感」などの魅力を広く伝え、若年層の関心を高めることを目的としている。
動画には「土木ソウル」というオリジナルロゴも登場し、職員たちの建設業に対する熱い想いが込められた仕上がりとなっている。
外部委託ではなく、土木部の職員自身が制作を手掛けた「完全内製」のコンテンツであり、企画から完成までゼロ予算で実現した意欲作である。
3ヶ月かけ、県内28カ所をドローン撮影
動画制作にあたり、職員らは2025年の夏、約3ヶ月をかけて県内28カ所の土木現場を巡った。
ダムやトンネルといった大規模な土木構造物や、現在進行形の工事現場を訪問し、ドローンを駆使して撮影を敢行。
現場を知り尽くした職員ならではの視点で、普段は見られないダイナミックな作業風景や構造物の壮大なスケール感を捉えている。
「土木ってカッコいい」を伝えたい
今回のプロジェクトは、建設業が持つ「ものづくりの喜びや達成感」などの魅力を広く伝え、若年層の関心を高めることを目的としている。
動画には「土木ソウル」というオリジナルロゴも登場し、職員たちの建設業に対する熱い想いが込められた仕上がりとなっている。
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